【仕事5】試験監督のバイトは5分が長い…
今、私は憧れだった在宅勤務ができるようになりました。
きっと、同じように在宅で働きたいと思っている方も多いはず。
そんな方に、少しでもヒントになれたらと思い、私の体験を綴っていきます。
最近、本当に実感していることがあります。
「人生に無駄なことはない」ということ。
なんとなく働いた仕事も、あのときの経験も、すべて今に生かされています。
初めての単発アルバイト
子どもが1歳のとき、私は初めて単発アルバイトに挑戦しました。
仕事は「試験監督」
昼休みを挟んで、一日がかりの仕事を二日間だけ行いました。
子どもは夫に預けて、久しぶりの“ひとり時間”
それが仕事であっても、少しワクワクしていました!
緊張と、長すぎる5分
開始直後は、
・開始時間を間違えないように
・問題・回答用紙をしっかり配るように
とにかく緊張していました。
でも試験が始まってからは、
不正がないか見守りながら、ひたすら立っている時間。
「結構時間がたったかな?」と思って時計を見たら――
まだ5分しか経っていませんでした。
人生で一番長い5分だったと思います。
単発バイトは気が楽
試験監督の仕事を通して思ったこと
一緒に働いていた方が言っていました。
「普通の仕事は人間関係が大変だけど、この仕事はその日限りだから気が楽なのよ」
なるほど…!と思いました。
また、ベテランの方は運営側の仕事もしていて、
そちらのほうがやりがいもあって楽しそうでした。
試験監督バイトに向いている人
・長時間立っているのが平気な方
・特に何もしない時間が苦痛ではない方
この2つが当てはまる方には向いていると思います。
また、転勤族の方には、単発アルバイトおすすめです!
引っ越しの事を考えずに気軽に働くことができますよ。
自分の仕事の向き不向きがわかった
私にとっては、短い期間でしたがとても貴重な経験でした。
この経験があったからこそ、
「自分に合った働き方」について考えるきっかけになったのだと思います。
私には暇な仕事は向いていないな…そう感じました。
読んでいただき、ありがとうございます。
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