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来年は「がんばらない」を目指す年に。

先日自分への手紙を書きました。ありがとうの手紙です。

noteを書いていると自分と対話するような感覚になることがありますが、
この時の記事は、私の中で何か吹っ切れたような気持ちになりました。

正直に言うと泣きながら書いていました。

年末なので、私の価値観の深いところに潜ってみようと思います。

頭での理解と、腑に落ちる感覚

「ありがとう」と自分に対して何に言えるかな?と考えていると、
出来ない自分にもありがとうって伝えていいのかな?と気づきがありました。

今まで、目標をたてて
それに向かって努力する。
そんな自分が好きだったし、みんなそうしていると思っていました。

だけど、noteでときどき目にする「そのままの自分でいいんだよ」というような優しい言葉。

「そのままの自分でいい」って頭で理解していたつもりでしたが、
結局理解したフリだったみたいです。

今回、自分に手紙を書いてようやく「そのままの自分でいい」という言葉が腑に落ちました。

自分の中にあった
頑張っていない自分には価値がない」

という思いがあることに気がつきました。

「役立たず」が怖かった、幼少期の記憶

話がそれますが、私の好きな、みなかはるかさんが先日kindle本をリリースされました。

この本には、思考が現実をつくるという引き寄せのお話が、実体験でわかりやすく説明されています。

甘えられずに育った人の5つの特徴
という章に、これ私のことなのかな?と、思う内容がありました。

『役に立たないと価値を感じられない:常に「役立つ自分」でいなければ、愛されないと感じてしまう。』という内容です。

私でいうと
「頑張っていないと価値を感じられない=常に頑張る自分でいなければ、愛されていないと感じてしまう。」ということになるでしょうか。


私の両親は毒親というわけではなかったし、愛されていたと感じています。

だけど、幼少期に母が入院をしていたことがあり、子どもなりに自立していないといけないと思う時期がありました。

その後、母は元気になりましたが、
弟が二人いて、私は常に「お姉ちゃん」をやっていました。

がんばることが当たり前になっていたし、
通知表にはいつも「がんばりやさん」と書いてありました。(他に書くことがなかったのかもしれませんが😅)

私がいつも頑張らないといけなかった

「頑張っていないと価値を感じられない私」は、
いつも頑張らないといけない環境を引き寄せていたのかも?と思いました。

例えば、
両親は、地元に帰ってきた私に色んなことを頼んできます。

夫婦関係でも、夫は口癖のように「みこが好きなようにしていいよ」と言うばかりで、今まで家計や子育てや旅行、私の仕事もすべて一人で決めてきました。

夫と話し合って決めたということはあまりなく、
私が常に考えて、頑張ればいいんだなって思っていました。

夫から特に文句を言われるわけではなかったので、それでいいと思っていました。


「夫が何も決めてくれない」と思っていたけれど、
実は私自身が「私が全部決めなければ(頑張らなければ)、この家庭に私の居場所はない」と無意識に思っていたのかもしれません。


そう思うと、夫の「お任せ」は、私が作り出していた現実だったんだと気づきました。

もっと、夫婦で話し合って、私だけが考え決めていく(頑張る)ような生活をやめたいなと思いました。

(はるかさん、解釈間違っていたらごめんなさい💦)

2025年、その重荷を手放す決断


私は今年で「頑張っていない自分には価値がない」という考えを手放します。

がんばらなくてもいい人生にします。

夫婦で、色々と決めていけるような関係になり、
仕事も自分が楽しいと思う場所で働きます。

仕事も家庭も全て、自分が辛くなるほど頑張るのは違いますよね。

来年からは、がんばらない自分でも大丈夫。
そう決めて生きたいと思います。

明日で2025年が終わります。

2026年に持ち越したくない気持ちがあれば、一緒に手放ししていきませんか?☺️

きっと私のように、すっきりしますよ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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