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20年前から。パニック障害になった話。

20年前パニック障害になった話。
今はパニック症というのかもしれませんが、、
それは、仕事中のことでした。
急に苦しく感じて、今にも死んでしまうんじゃないか、心臓はバクバクするし、息が苦しいように感じる、その場にいるのがきつくて、横になるというよりは、床でもがく。
初めての経験でした。
夜間病院に行ったけど、どこにも異常はなし。
原因はなにもわからなかった。
それは、20年生きてきて、前ぶれもなく、急にでした。
それから、たまたま、夜見ていたNHKの番組。
パニック障害の症状のチェック項目にほとんどあてはまり、もしかして、自分はパニック障害なのかもしれないと思いました。
パニック障害という言葉は、イメージとしてはパニックになって暴れたりとかするじゃないかとか誤解を、される方もいらっしゃるかもしれませんが、
暴れたりはせず、
ただ、その場にじっとしとかなければいけない、会議、渋滞、バス、電車、レジ待ち、外食、気を使う場所で座っとかないといけない、そういう場所で症状がでやすく、
急に苦しくなったり、とにかくこのまま死んでしまうんじゃないかという恐怖、周りが揺れているように感じたり、そういう症状がでます。
気を使わなくて済む仲間や家族と一緒に居る時はそういう症状はでにくいです。
これから、
ちょっとずつですが、
私が40歳になるまで、20年間どうやってパニック障害と過ごしてきたか書いていこうと思います。
パニック障害で苦しい時は、これがいつまで、続くのだろう、どこにも出かけられない、
仕事もできないとか色々考えるかもしれませんが、必ず改善されます。
私は、20年間で3回病院に行きましたが、薬はもらっても、飲まず持っているだけでした。
それでも、改善されます。
症状は人それぞれ違うかもしれませんが、
必ず改善されます。
ここまで、読んでくださりありがとうございます。
また続きを書きます。

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