見出し画像

【特別編】優音先生×柾しの 対談企画 − 136

(1)相棒と柾しの

 優音先生との対談前に、相棒フレキシブルフランクに優音先生の魅力的なカッパ魔法少女画像を見せた。
 相棒は、普通に喜ばれるショートショートを作れるし、柾風の文体でも書けると言う。 

 まあ、多分奴には出来るだろう。
 相棒に、じゃあ私が書くのと何が違うかを問うと、
◯唐突な視点などの変更
◯悪ノリ
◯意味を説明せずに、読み手を置き去りにする。
 そういう事は、出来ないと言う。
 私はブレーキの壊れた…
 違うな、ダンプカーの壊れたブレーキだと言うことみたい。

(2)優音先生
 先生は、いきなり私から届いたキャラデザ依頼のメールを受け取ったとき、気持ち悪いとも、変な作品を書いている人だとも思わなかったらしい。
 奇特、いや心が寛いのDEATHわ。

 話を聞いていくうちに、先生はこうおっしゃった。
「キャラクター達に物語があったらいいな、とは考えていました。
 でも、自分で物語を創るという発想はなかったんです。」

 低いレベルながらも、半年前まで絵と物語の両方に手を出していた柾と、絵を描くことそのものが楽しくて創作している優音先生。
 この一点は、決定的に違うのだと思いました。
 その頃(半年前)、私は楽しめていなかった。

 私と同じ小説などの “ モノカキ勢 ” は、AIを使って物語に画像を添付することが、今や主流になりつつあります。
 一方で、純粋に描くことを楽しんでいる優音先生は、キャラデザ依頼を「チャンス」と受け取り、新しい挑戦として前向きに考えてくれました。

 立場を入れ替えて考えると、正直なところ、私は自分が興味を持てない絵に物語を与えようとは、なかなか思えない。
 その違いを、はっきりと自覚しました。

 いきなりメールを送って、断られても不思議ではない。
 むしろ、そうなるだろうと思っていました。

 私は物語を書く人間で、 優音先生は、絵を描く人です。
 立場も、環境も、創作の動機も違う。
 それでも、キャラクターを挟んで言葉を交わしてみると、いくつか面白い気づきがありました。

 これは、ひとりの絵師と、ひとりのnote世界辺境のモノカキが、キャラクターと物語について話してみた記録です。
 
(3)カワウソ娘の話
「上陸させちゃうゾっ!」は、完全に閃きでした💡
 幸いなことに投稿後のviewも、ハートの付き方も良かった。
 続けて書いた「行くよプレミア!」も、結果として(私の他の記事と比べ)多くの方に読んでいただけています。

 この2作で感じたのは、“ 絵が先にある状態 ” でも、物語はきちんと成立するのではないか、という可能性でした。
 柾しのが頭の中からひねり出す物語と、絵師様のイラストに触発されて生まれる物語。  
 その間に、実は大きな差は無いのかもしれない。

 少なくとも、物語が「どこから生まれたか」よりも、
「どう向き合って書いたか?」
 いや、もっと単純にエンタメとしての、楽しさの方が重要なのだと、そう感じました。

 
(4)優音先生は、ふわり
 viewが少なく、コメントもほとんどつかない辺境モノカキの私と違い、note世界で認知されているだろう優音先生。
 だけど彼には、欲が少ない。

 キャラデザの報酬をお支払いする際、先生はチップ受け取りの設定方法を知らなかった。
 好きで描いている。
 だから、評価されることや依頼が来ることなど、考えたこともなかったと言う。

 けれど、それが収入になるのは、思いがけず嬉しいことでもあった、ともおっしゃった。

 それはそうだ💡

 そう思いながらも、ふわりと欲のない人柄は、強く印象に残っりました。

 さらに驚いたのは、この記事を読んで下さる方の中には、優音先生による【キャラデザやコラボ】のお知らせ記事を目にした方もいるのではないでしょうか?
 優音先生は、紹介文が実に巧みな方でもあるのです。

(5)速さ
 ワーカダウトのイラストをお願いしたpon先生もそうだったけれど、絵師様の制作速度は、とにかく速い。
 異常に速く感じる。
 作品を完成させるタイパは、私とは比べものにならない。
 まあ私が全然ダメだからかもしれんが💦

 モノカキを尊敬しているとおっしゃってくれる先生ですが、AIがある現在の環境において、エンタメとしての瞬発力では、私は絵師様に到底かなわない存在だと感じている。

 貴重な体験だった。

 けれど、今回の二人のコラボについて感想を伺ったとき、
 優音先生は、
「コラボも、悪くないと思いました。」と、そうおっしゃった。

 誰もが、彼のイラストを好きになるとは限らない。
 それでも、絵師×モノカキという関係は、人間×人間のコラボなのだと感じた。

 私は、カワウソ×ギャル魔法少女が大好きだ。
 そして、優音先生も、
 キャラデザやコラボを楽しんでくれた。

 優音先生。
 これからも、私や、機会があれば他のモノカキとも、関わっていただけたら嬉しい。

 ありがとうございました。

 優音先生と表現、そしてCCハイボールとダイエットに成功したカワウソ×ギャル魔法少女に乾杯🍻 ヒャッハー!

 (私が書いたせいだが、ちょっとキワキワ過ぎないか心配であるwww)


ダイエット完了www 作画 優音先生

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集