ふと思う、眼鏡のこと
こんばんは、しんやです。
今日は眼鏡のお話。
◾️ 瀬戸弘司さんときっかけと、白山眼鏡
小学生の頃からずっと、視力の悪さと付き合ってきた。眼鏡、コンタクト、サングラス。
そのときどきで、道具は変わってきたけれど、ここ数年は圧倒的に眼鏡が多い。
社会人になって最初に選んだのが、白山眼鏡だった。
白山眼鏡といえば、著名人が愛用していることでも知られている。
しかし、僕が白山眼鏡を知ったきっかけは、YouTuberの瀬戸弘司さんだった。
学生時代の頃から見ていた人が、おすすめしてくれる眼鏡。
実際に手に取らずにはいられなかった。
実際にかけてみると、驚くほど軽くて、耳にも鼻にもストレスがない。
それから何年も、気づけばずっとこのブランドを選び続けている。
◾️ 運転を始めて、増えていった選択肢
運転をするようになってから、選択肢がもうひとつ増えた。サングラスだ。度あり、度なし、両方買った時期もある。軽井沢から出かける道すがら、正面から差し込む光に目を細める瞬間は、誰にでもあると思う。
あの一瞬の眩しさを、なんとかしたいとずっと思っていた。
白山眼鏡はサングラスも扱っている。
かけ心地の良さを知っているからこそ、欲しいと思う気持ちは強い。
けれど、値段を見て、少し肩をすくめてしまう自分もいる。
◾️ 三本目、という気後れ
すでに白山眼鏡は二本持っている。
そこにもう一本足すというのは、なんというか、少し気が引ける。
物を大切に長く使いたい、という気持ちと、必要なものは揃えたい、という気持ちが、頭の中でせめぎ合う。
だったら、今持っている二本のうち一本を、サングラス仕様にレンズだけ交換すればいいのではないか。
そう考えたところで、ふと、もうひとつの選択肢が頭をよぎった。
◾️ 調光レンズという第三の道
最近よく目にする、「調光レンズ」だ。
光の量に応じて色が変わるレンズで、普段使いとサングラス、両方の役割を一本でこなせる。これなら、フレームへの愛着はそのままに、機能だけを更新できるかもしれない。
◾️ 紫外線か、可視光線か
調べてみると、調光レンズには大きく分けて二種類あるらしい。
紫外線に反応するタイプと、可視光線に反応するタイプ。
違いを簡単に言うと、車を運転するかどうかで選ぶべきものが変わる、ということだった。車のフロントガラスにはUVカットが施されているため、紫外線に反応するタイプのレンズは、車内ではほとんど色づかない。
つまり、運転中の眩しさ対策としては機能しにくい。
一方、可視光線に反応するタイプは、紫外線の有無に関わらず光の強さそのものに反応するため、運転中でもしっかり色が変わり、眩しさから目を守ってくれる。
軽井沢から出かけるトンネルの多さや道のりを思い浮かべながら、なるほど、と思った。
◾️ こだわりと合理性の狭間で
ただ、こうしたレンズは、JINSや眼鏡市場といった量販店でも扱っていて、レンズ交換だけで頼むよりも、そちらのほうが総額は安く済む。
合理性だけを考えれば、答えは決まっているようなものだ。
それでも、白山眼鏡のかけ心地を知ってしまった今、簡単には踏ん切りがつかない。
我儘なのかもしれない、と思う。
それでも、気に入ったものを、できるだけ長く使い続けたい。
そんな気持ちも、きっと悪いものではないはずだ。
🏔️ 僕が暮らしているのは、軽井沢星野エリアという場所です。
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