はじめまして|介護の現場と経営のあいだで考えていること
はじめまして、山畑晋也です
静岡を拠点に、居宅介護支援事業所の運営や、企業の「仕事と介護の両立支援」に関わっています
「主任介護支援専門員」「認定介護福祉士」「社会福祉士」として現場と経営の両方から介護に向き合ってきました
もともとは介護職として現場に入り「相談員」「管理職」「介護支援専門員」を経て現在は株式会社ワールドケアサポートの代表として活動しています
「現場での支援」「チームづくり」「事業所運営」「そして企業からの介護相談」まで立場を変えながら介護に関わってきました
介護は突然始まるように見えて、実は「まだ大丈夫」と「そろそろ考えないと」の間で長く揺れ続けることが多いと思っています
親にどう切り出せばいいのか分からない…
まだ大丈夫と言われて相談につながらない…
仕事を続けながら介護をするイメージが持てない…
支援する側も何をどう整理したらいいか迷う…
介護の現場に長くいると、こうした言葉にしにくい戸惑いや迷いに何度も出会います
制度やサービスの話だけでは前に進めないことも少なくありません
このnoteではそうした介護の「はじまりの不安」や日々の支援の中で生まれる迷いを少しでも整理しやすくするための発信をしています
このnoteで発信していること
主に次の3つのテーマを書いています
1.在宅介護や認知症との向き合い方
家族として介護に向き合うとき、最初は分からないことだらけです
不安や迷いの中でも、少し落ち着いて次の一歩を考えられるような内容を書いています
2.ケアマネジャーの実務、業務標準化、介護DX、AI活用
現場はどうしても忙しく、がんばる人ほど抱え込みやすいものです
だからこそ、無理なく続けられる仕組みや、再現しやすい型が大切だと感じています
3.企業における仕事と介護の両立支援
介護は家庭の中だけの問題ではなく、働く人や職場にも大きく影響します
離職を防ぐこと、早めに相談できること、職場として支えられること
そうした視点から、企業向けの介護両立支援についても発信しています
なぜこの発信をしているのか
私は、介護職として利用者さんのそばにいた時期もあれば、管理職として現場を支えた時期もあり、今は経営者として仕組みを考える立場にもいます
だからこそ、介護をする家族の気持ちも、支援職の悩みも、組織として整える難しさも、どれも少しずつ実感があります
介護のことは、誰かにとっては仕事であり、誰かにとっては生活そのものであり、誰かにとっては突然向き合うことになる家族の課題でもあります
その間をつなぐような発信ができたらと思い、このnoteを書いています
こんな方に読んでいただけたらうれしいです
家族の介護が気になりはじめた方
支援職として日々利用者や家族と向き合っている方
社員の介護問題に向き合う企業の人事・管理職の方
それぞれ立場は違っても、介護の前では迷うことがあります
このnoteが、その迷いを少し整理するきっかけになればうれしいです
最後に
介護の話はどうしても重たくなりがちです
でも、少し整理できるだけで見える景色が変わることもあります
このnoteが誰かにとっての「最初の整理の場」になればうれしいです
はじめて来てくださった方はまず固定記事からご覧ください
よく読まれている記事やテーマごとの入口をまとめています
▼固定記事
https://note.com/shinya_yamahata/n/n5385db00cce3
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