Pergear 14mm F2.8 Ⅱを買ったぞ!

こんにちはShinya's Studioです。

最近、動画を趣味で作っていて、やりたいことのためにレンズを買いまくってるんだけど。

予算もないし安めで良さそうなもの、コスパのいいレンズを中古で買ってます。

今回はPergear 14mm F2.8 Ⅱを買った話。

スペックもそうだけど、実際に使った感想を書こうと思う。
自分の専門は音の方なので、詳しいレビューはできないけど、自分なりの感想を書きます。


買った理由とか

買った理由は、広くない室内で部屋の全体を撮りたくていい感じのレンズを探してるんだけど、このPergear 14mm F2.8 Ⅱが良さそうだなと思って。

それまではTokina 11-20mm F2.8を使ってた。
今回はそこらへんの比較も交えて書きます。

メリット

Pergear 14mm F2.8 Ⅱのメリットはフルサイズ対応で14mmと広角なこと。

TokinaはAPS-C用なのと11mmということで、ワイド側でもフルサイズ換算17mmくらい。

自分はKiss MっていうAPS-Cのカメラを持っていて、TokinaはEFマウントだからアダプター兼、ブースターを買って。

これをつけると明るくなって、広くもなる。

とは言ってもTokinaがAPS-C用のレンズだから、最大でもフルサイズで16mmくらいかな、、

ボディ側が条件でクロップされるとかの時はもうちょっといける。

で、Pergearなんだけど、Tokinaと比較して、Tokinaで言う実質15mmくらいだった。。
微妙に広角にできるけど、、?って感じ。

メリット2

2つ目のメリットとしては、やっぱりフルサイズようなので、余裕がある。

Tokinaは所詮APS-C用で、ブースターつけたら広くなるんだけど、ケラれる寸前まで行くと、ケラれはしないけど背景がボケた時に四隅が流れるなって印象があって。

そこらへんはやっぱりPergearの方がしっかり解像してる印象があった。

メリット3

Tokinaは設計が古くてレフ機時代のレンズなのと、ズームレンズということででかいんだけど、Pergearはミラーレス用設計で単焦点だからかなりコンパクトで軽い。

ボディは金属だから、同じ単焦点よりは重めではあるけど。

広角レンズは自分はあまりジンバルとかに載せないけど、載せる人はそこらへんも重要かなって思う。

デメリット

最後にデメリット書いちゃうと、悪い印象で終わっちゃうから、間にデメリットを挟みます笑

使ってみて思ったのが、暗いなってこと。

周辺減光とか以前に全体がTokinaより1段〜2段くらい暗い。。

大体1段と1/3段くらい暗くて、、
場合によって1段〜2段くらい。

ここら辺がいわゆる透過率の違いなのかなって思った。初めての経験。

TokinaもPergearも解放F2.8なんだけど、F値って絞りの話で。

F値が関係するのはボケ量と明るさなんだけど。

ボケ量に関してはF値で決まるっぽいので、おそらくTokinaもPergearも同じなんだけど、明るさが全然違う。

明るさに関してはT値というのもあって、それはF値に加えてレンズの透過率も関係してくるみたいで。Pergearは透過率が低いのかなって思った。

T値はTokinaが3.0くらいだと仮定すると、Peargearは4.5くらい?1段くらいからね。条件によって変わるから透過率だけじゃなくて、コントラストとか色味とかもあるのかな。

なので、F2.8というのをボケ量で考えてる人はいいけど、明るさで考えてる人には注意かも。

明るさ

自分はKiss Mで使ってた時はISO1600に上げるとノイズがやばくて、おそらくPeargearだとダメだったかもしれない。

でもPergearはフルサイズ用でEマウントで買って。

最近SONYのa7Rをゲットしてそっちで使う予定で。
そっちはフルサイズだし、なんか回路とか仕組みが違うっぽくてISO6400でも問題なさそうだから、まぁいいんだけど。

今ISOがギリギリで運用してる人は1段くらいっていうのは厳しいかもなぁ。
自分の個体がダメだったんだろうか。

価格

ちょっと脱線するけど、Tokinaは2015年発売で定価9万円。
Peargearは2023年発売で定価4万円。

昨今の物価高とか考えると価格は3倍くらいあるのかなと思う。

とはいえ、APS-Cとフルサイズだったり
ズームレンズと単焦点だったり
一眼レフ用とミラーレス用だったり
AFとMFだったり

で全然条件が違うんだけど、1段暗いのはちょっとショックだった、、

シチュエーションによってはちょっと狭くてもTokinaで撮った方がいいこともあるのかなって。

メリット4

メリット4つ目はPergearは歪みが少ないらしい。

広角レンズってやっぱり樽型に歪みがちっぽいんだけど、シネレンズ系とかは歪みが少ないみたい。

安いレンズとかは歪みが多かったりするみたいだけど、今回のPeargearは価格帯的には最安ではないところ?

動画で歪みがあるとツライし、画像でも歪みがあると直せるけど、せっかく広角で撮ったのに狭くなっちゃったりして。

画像の比較

お待たせしました笑

自分の環境でどうやったら分かりやすく比較できるのかなって思ったんだけど、ひとまず撮ってみた画像を貼ります。

こっちはPergear 14mm F2.8 Ⅱ
こっちがTokina AT-X 14-20mm F2.8

なんか変な画像ですみません笑
こうやってみるとどっちもそもそも暗いけど、編集なしで行きます笑

これはa7RにPergearとTokinaをつけて撮ってみた画像。

まずpergearを付けて撮ってみた。

そしてTokinaに変えて2枚目。フルサイズのEマウントだからTokinaはブースターとかは付けずにEマウント→EFの変換だけつけてます。

TokinaはAPS-C用だから、ケラれる寸前までレンズ側でズーム量を広角にしたんだけど、こうやって見るとPergearの方がやっぱり広いか。

ボケを見るために被写体に寄ったので、レンズの長さとかも若干影響してるのかもだけど。

広さを見るために右端の木枠で揃えてます。なのでPergearの方が左端のスライム君の空間が広いかな。

PergearがISO1600で、Tokinaが1段下のISO800。この条件だと1段違う。

色味もちょっと違うかな。Pergearの方が寒色というか。WBがオートなので変わったのかもだけど、、

正面の背景とか見ると、ボケ量はやっぱり変わらない気がするけど、周辺はやっぱりTokinaが流れている気がする。どうかな?

あと、2枚の画像をパチパチ切り替えて比べて見ると、Pergearの方がやっぱり歪みが少ない気がする。

そこらへんはTokinaより新しいとかそういう感じなのかな。
比較しないと自分は気づかないかもだけど。

MFレンズ

MFレンズは自分の用途では別にそこまで重要ではないんだけど、こうやって比較の画像を出す時は、ExifにF値の情報が残らなくて、そこはちょっと大変かな。

MFレンズって電子接点がないから、AFレンズをMFで撮るとかだったらいいけど、F値とか焦点距離が出ないからどうやって撮ったっけなってなる。

レビューでも書いてくれてないと分かりづらい。

以上!

以上。

せっかく買ったし今後はPergearを広角レンズ用途で使っていこうかなって思います。

なにかチャンスがあれば他の広角も試したいかも。。!

動画の制作はYoutubeで公開してるのでぜひチャンネル登録してください!

この企画自体まだ趣味の範囲だけど、自分は音が専門なので、音はちゃんとしてます笑
映像の方は機材も技術もまだ伸びしろです、、笑

そりゃSONY FX3とか買いたいけどね、、

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