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人は選択肢が多すぎると『選択しない』という選択をする


ここ数十年で1日に入ってくる
情報量は400倍に
なったとも言われています。



そうなると、当然のように
選択肢が増えるわけです。
現代人は『選択肢地獄』に
いるとも言われています。


『選択肢があまりにも
    多くて、選べない』


という状態にもなりがちです。


そうなると、結果的に
選択肢がないのも同然です(笑)


コロンビア大学がおこなった、
実験によって提唱された
『ジャムの法則』
スーパーで試食の
ジャムを24種類準備したら、
試食して購入した人は
3%しかいませんでした。


ところが、類を6種類に
減らしたところ、
購入する人が一気に30%に
増加したそうです。






人は選択肢が多すぎると
『選択しない』
という選択をする。



現代は選択肢が
あまりにも多すぎます。



今、大衆が
求めているのは、
『選択肢地獄』 からの脱出、
『決断負荷の軽減』
 なんだと思います。



何かを購入する時も
口コミや専門家の意見、
SNSやブログの記事が
判断基準に大きく
影響します。



誰もが行動する時に
『決断のサポート』を
欲しています。



ネットで検索、
友人に決断の
サポートを委ねてしまう。


現代人は自分で
判断するチカラが
衰えているという
専門家の方もいます。



また、選択肢が
多い状態だと


『世の中にはもっと
 いい選択肢があって、 
 見逃しているにちがいない』


という選択後の
不安や不満を
持ちやすいとも言われます。


よくよく、考えてみたら、
それは『想像上』の
選択肢であって、
ないのと同じ。


もっと良い選択をしようと
いろんな情報を集めようと
すればするほど、
さらに決められなくなってしまう。


『誰か代わりに決めてくれ~』


というみんなの
心の叫び声が
聞こえてきそうです。


当然、僕も叫んでいます(笑)


これからあらゆる分野の
代わりに『選択』してあげる
選択をサポートを
キーにしたビジネスが
求められるように思います。



今多くの方が抱えているのは
『決断疲れ』
特にリーダーと
呼ばれる方々は
常に『決断』を迫られる日々。


決断疲れ、重圧は
そうとうなモノだと思います。



情報過多の時代になると、
『決断疲れ』を
軽減してくれる
人やモノ、システムが
求められるように
なるのは当然の話です。



そこに、チャンスが
あるように思います。


逆に選んでもらう側は
今まで以上に
『選びやすさ』を意識する
必要が高まっていると思います。

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新里哲也|50代から選ばれる男の特徴を研究|人間心理⭐︎仕事⭐︎会話⭐︎恋愛 サポートして頂くと飛び上がって喜びます。 さらにお役に立てるような記事を書くための 活動費として活用させて頂きます。

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