見出し画像

ネガティブな事も笑いに変えれば丸儲け『もう、笑うしかない』そんな時はいっそのこと笑ってしまった方がいい

後悔はしてないけど大赤字。
笑いに変えて丸儲け。

何年か前に、
『廻転寿司まぐろ問屋やざえもん』
を貸し切りにして、
『秘密の美食時間』というイベントを
主催した事があります。

関連記事はこちらです↓↓
https://note.com/shinzatotetsuya/n/ncebaf62c5329


当時のやざえもんの社長、桑田さんとは
仲良くさせて頂いていたので、
『貸し切りさせてもらえませんか?』
と言ってみた。

回転寿司屋を貸切るという
発想は普通ないけど、
言ってみるだけ言ってみようと、
さらっとお願いしてみたら、
意外にもあっさりOK!

共同主催者の美食家、なおさんと
企画を練りに練って、
お店側とも何度も打ち合わせ。

僕らの熱量に感化されて、
火が付いたのか、
職人魂に火がついたのか、
『それ赤字でしょ?』
『大丈夫?』
『やり過ぎでしょ?』
とんでもない提案が
お互いから飛び交っていく。




当日は大きなプロジェクタースクリーンを
持ち込んで、どこで捕れた
魚なのか、お出しするお酒などについて、
映像を交えながら説明をしたあと、
『マグロの解体ショー!』

それを目の前で握ってもらって、
みんなでわいわいしながら食する。
こんなにおいしい寿司は
食べた事ないほど、極上で、
本当、びっくりしました。
当然、そこで、いろんな
思い出話をしたり、いろんな
あらたな出会いも生まれる。

ところが、想いが強すぎて、
頂いた参加費よりも経費が高騰。

綿密に過ごした大忙しの
二か月の準備期間を経て、
当日を迎えて、くたくたに
なったあと数万円の大赤字を
自腹で支払った時は、
ちょっと、せつなかった笑

でも、参加してくれた方々が
心から喜んでくれたし、
今でもその事を覚えてくれて、
僕に話してくれる人もいる。
やざえもんとしても、
店の外に人が溢れるほどの大盛況。

数万円の大赤字でしたが、
それは、思い出をより、
面白話にするスパイスの
一つでしかないと思っています。
今もこうやって、記事に
書くことが出来ているし、
僕はこれから先、
このエピソードを事あるごとに
使い続ける事が出来る。
そう考えると安いもんです笑

日常に起こるネガティブな事も
笑いに変えてしまえば、
案外、丸儲けになってしまう事は多い。

僕の人生なんて、
そんな事ばかりです。
『もう、笑うしかない』
そんな時はいっそ、
笑ってしまった方がいい。
ある程度の事は、笑いに変えないと、
これから先の人生、とても、生きていけません。


いいなと思ったら応援しよう!

新里哲也|50代から選ばれる男の特徴を研究|人間心理⭐︎仕事⭐︎会話⭐︎恋愛 サポートして頂くと飛び上がって喜びます。 さらにお役に立てるような記事を書くための 活動費として活用させて頂きます。