見出し画像

結局、言葉は『何を言うか』よりも『誰が言うか』の方が大事だったりする


これから、言葉の重要性が
どんどん、増していくと思っています。



ファツクスがメールに変わり、
メールからSNSなど、どんなに
形が変わっても、どんなに
便利になっても結局、言葉が
必要であり、使い方が
重要である事に変わりはない。
これからも、おそらくそこは、
ずっと変わらない。




生きていく上で勉強するべきことの
最上位に位置し続けるのは
『言葉』なんだと思っています。





どんなに良い商品やサービスも
最終的には『伝える』という
行為を避けて通る事は出来ない。



人を動かすのも、
人の行動を抑えるのも
人をやる気にするのも、
人のモチベーションを奪うのも
やっぱり言葉。



今、大衆が求めているのは、
適切な言葉をうまく
使いこなすリーダーの登場
なんだと思っています。




ただ、単純に
『うまいことが言える人の時代』
にはならないとも思っています。




リーダーの最強の 
仕事道具は『言葉』




でも、表面的な言葉が
チカラを持つのではなくて、
自分の体験や思考、
素直で正直な気持ちや
想いがのった言葉を放つ人が
ものすごく影響力を持つ
時代になると思っています。



これから人を動かすのは
『誰でも読めば分かる 
 便利なマニュアル』

ではなくて、
納得感や共感を伴う
リーダーの言葉。


『そう思いませんか?』


そんなリーダーの登場を
大衆が待ち望んでいる。


『今までの人生は
 何だったんだろう?』


『これからの未来はいったい
 どうなるんだろう?』

今は過去と未来の
はさみうちにあっている
人が多い時代でもあると
感じています。


くわえて、異常なほどの
情報過多の時代です。


今、世の中の人は
選択肢があり過ぎることによる、
『決断疲れ』に
陥っていると言われています。


人は選択肢があり過ぎると
選択しないという選択を
してしまうがちです。


行動がフリーズして
しまいかねない。


選択肢が多いというのは
良いことばかりではありません。


こんな時だからこそ、



『こっちがいいんじゃない?』
『これ、やってみようよ』

と導いてくれる人の言葉は
暗闇にひろがる一筋の光。




こんな時代だからこそ、 
まわりを勇気づけたり、
クスっと笑わせたり、 
一歩踏み出す勇気を
もらえるような
言葉にはものすごく
価値があると思います。




そんなリーダーの下には
ネットや本では絶対に
得ることの出来ない
価値ある真実の情報が
『相談』という形で
どんどん、集まっていく。



お金も人も情報も
結局は『言葉』に
集まっていくんだと思います。



じゃ、
『言葉の勉強をしよう』
というはちょっと違う
ように思います。


本当に磨くべきなのは、
共感力だったり、
傾聴力だったり、
感性だったり、
感受性だったり、
理解できない事を
理解するチカラ
なんだと思います。



人に影響を与えやすい人は
人から影響を受けやすい人。
人に感動を与えやすい人は
人から感動を受けやすい人。



人に影響や感動を与えたいと
思うのならば、
人から影響や感動を受けやすい
体質になる事が必要不可欠です。




そんな人の言葉だからこそ、
人は惹きつけられて、
影響を受けたり感動して
感情が動かされて
行動にうつしていくんだと思います。



これから言葉の
重要性がどんどん、
増していくと思っています。
ただ、本当に磨くべきなのは
言葉ではないとも思っています。



過去の偉大なリーダーたちは
言葉を磨いたんじゃなくて、
自分を磨き続けた結果、
大衆を動かすような
言葉を無意識のうちに
発してきたんだと思います。


とは言え、
言葉の勉強も当然、必要です。




でも結局、言葉は
『何を言うか』よりも
『誰が言うか』
の方が大事だったりします。



その『誰か』になるために
日々、自分をコツコツと
磨き続けるしかありません。


そこに近道や魔法の方法は
存在しないと思っています。





いいなと思ったら応援しよう!

新里哲也|50代から選ばれる男の特徴を研究|人間心理⭐︎仕事⭐︎会話⭐︎恋愛 サポートして頂くと飛び上がって喜びます。 さらにお役に立てるような記事を書くための 活動費として活用させて頂きます。

この記事が参加している募集