『バカなの?』思わずそう言ってしまいそうな人たちの事が大好きです
『バカなの?』
思わずそう言ってしまいそうな
人たちの事が大好きです。
人生はちょっと
『頭が悪い』そう思われるくらいの方が
断然、面白くなる。
当たり前の事、
誰でも言えるような事、
みんなが言っているような事を
話したところで、
誰も面白がってくれない。
そんなのあらためて
言われなくても、
何十年も前から知っている。
『天才とバカは紙一重』
『利口過ぎる天才は
バカと見分けがつかない』
先日、ある会で、
『子どもが授業中に
ぼーっとしていて困る』
という話をされていました。
突然、ぼーっとするのは、
天才脳を持っている人の
特徴の一つです。
ぼーっとしている時間は
脳みその中にある情報を
脳が勝手に整理したり、
まとめている時間なんですよ。
だから、僕らは日常の中で、
ぼーっとする時間を意識的に
つくらないと、脳を効率的に
働かす事が出来ないそうです。
それを知らないと、
ぼーっとする子は駄目な子だという
認識になってしまう。
僕みたいにただ、
ぼーっとしているだけの人も
中にはいるかもしれませんけどね笑
『得すること』『楽な事』
『効率的なやり方』を選ぶのも良し、
でも、なぜか、いつも、
楽しそうに活動している人に限って、
『それ、損でしょ』『面倒だと思わないの?』
『あなたバカですか?』
他人から見たら、そうとしか
思えないような事を選んでいたりする。
僕の勝手なイメージですが、
そんな人たちは最初、
ネガティブな出来事が
次々と起こるんだけど、
なぜか、結果的にいろんな
幸運に恵まれたり、
転機となる人物に出会って、
さらなる偶然が次々に起こって、
本来、向かうべき方向に
自然と導かれていく。
そんな人たちはいつも、
ものすごく忙しそうで、
ものすごく大変そうです。
常に何かに悩み続けている。
でも、なぜか、どこか楽しそう。
羨ましいと感じてしまう事さえある。
『プランドハプンスタンス理論』
という有名なキャリア理論があります。
人のキャリアの8割は予想できない
『偶然』によって
形成されていくというもの。
自分の人生を振り返ってみた時、
綿密に立てた計画よりも、
むしろ、なぜか想定外の出来事や
思ってもいなかった偶然の方が、
自分の人生に大きな
影響を与えている事が多い。
『バカなの?』
思わずそう言ってしまいそうな
人たちに
『なぜ、それを選んだの?』
と言うと、たいていの場合、
『ノリです』『直感です』
『面白そうだったから』
『気がついた時にはやっていた』
『覚えてません』『偶然です』
そんな言葉がかえってくる。
常識的な真面目な人から見たら、
おそらく、とうてい理解出来ない、
『バカじゃないの?』と
思えるような理由ばかりです。
尊敬の意味を込めて書きます。
ちょっとバカで
ノリのいい人たちが大好きです。
計算高くて、堅物で頭の固い人、
ノリの悪い人、冗談が通じない人が
ものすごく苦手です。
その固い脳ミソ、
僕が餅つきのように、
柔らかく、こねてあげましょうか?
と言いたくなる。
(心の中では言っています)
『天才とバカは紙一重』
『利口過ぎる天才は
バカと見分けがつかない』
あなたのまわりにも
一人や二人は必ずいますよね?
『バカなの?』と言いたくなる人。
そんな人たちが
世の中を面白くしていくんだと
思うんですよ。
だから、あたたかい目で、
やさしく接してあげてくださいね。
人生はちょっと
『頭が悪い』そう思われる
くらいの方が断然、面白くなる。
そう思っています。
『バカなの?』
僕はたぶんもうすでに、
一部の人たちからそう思われています。
もう後戻りは出来ない
ところまで歩いてきてしまっている。
『バカなの?』
思わずそう言ってしまいそうな
人たちと一緒にいると、
ものすごく楽しい。
そんな人たちの事が大好きです。
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