【プチ移住計画Ep7】ToDoリスト①:配偶者ビザの材料をそろえる
ビザってなんかこわいな~こわいな~
Ep6でつくったToDoListの中で一番重要、かつ得体が知れないのが
この【ビザ】である。
こういう手続きを自分でするのがなんとなく大変そうだからという理由で、私はタイにも職場が取ってくれた【就労ビザ】でずっと在留している。
ビザ取得をサポートする会社がたくさん存在するということ自体、
いかにも「素人には無理ですよ~」と言われているような気がするではないか。
こわがっていてもはじまらないので調べはじめた
まず一番確実なはずの情報ソース、
在タイ日本大使館のHPで調べてみた。
日本人配偶者=私?
日本人の配偶者=夫?
みたいな1文字違いで解釈が変わる言い回しが多く翻弄されまくったが、
一言一句逃さず読みふけったうえで、何も読み間違いをしていなければ、
今私たちが用意すべきは
「日本人配偶者がタイ国に居住している場合で、在留資格認定証明書の交付を受けずに「日本人の配偶者等」の査証を申請する際に必要な書類等一覧」
(長っ!)っぽい。材料は以下である。
ビザの材料これだって
①パスポート (夫の)
②査証申請書(大使館HPからダウンロードできる)
③証明写真(夫の)
④質問票(大使館HPからダウンロードできる)
⑤タビアン・バーン(タイ人みんなもってる住所登録証)
⑥配偶者作成の渡航理由書(在留資格認定証明書を取得せず本申請を行う理由も記載)
⑦タイの婚姻証明書
⑧配偶者(わたし)の戸籍謄本
⑨婚姻に至る経緯書
(配偶者が日本語で作成し、知り合った時期、場所、紹介者、交際の状況、挙式の時期・場所等できるだけ詳細に記載したもの)
⑩パスポート(わたしの)
⑪配偶者(わたし)の在職証明書OR配偶者が自営業の場合は商業登記謄本
※個別の案件によって、その他参考になるべき資料を提出して頂く場合があります。(例)申請人と配偶者が写っているスナップ写真、申請者の預金通帳等
ふんふん、まあ用意はできそう!と思いきや、
「んっ!?」と2度見してしまうのが⑥と⑨である。
いやいやもっと、テンプレとか例文とか文字数とか提示してくれないと、
「婚姻に至る経緯書詳しく書いてみて」って言われてサクサク書き出せる人おらんよね?みんな「ん?」ていうよね。
この2つに関しては、無事に申請までi行きつき、ビザを獲得するか却下されるかしてからまた詳しく作成した感想をまとめたいと思う。

今の状況
今は実家から送ってもらっているわたしの戸籍謄本の到着を待っており、
それがそろえばいつでも申請に行ける状態だ。
申請に行ったらどうなるのか、「1年くらいいいよ~」と簡単にお許しが出るのか、「日本は遊び場じゃありません!」と怒られるのか、全然わからない。
そしてもしビザが発給されれば3カ月以内に日本に入国しないといけないらしい。
夫は先走ってもう車を売ってしまった。さあどうなる?
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