中高年ファミリーの無邪気な年末年始①
年末年始シーズンがやってきた。
タイで暮らして10年近く、この時期を夫と日本で過ごすのはわたしの夢でもあった。
フライト高いし、普段なら一時帰国の時期の候補に上がらないからね。
この時期に実家にいるのが久しぶりすぎて自分が子供にもどったような感じがしたけど、よく見るとここにいるのは30代と60代と90代という、なかなか老いぼれたメンバーであった。
そんな家族なのに夫は「この家には子供しかいない(から気が楽)」とよく言う。
では30代〜90代の子どもたちが過ごした年末年始の思い出をここに残してみます
12月23日 早とちりマス
父の職場をアポなし訪問して隠し撮りをしたあとコーヒーを差し入れするという夫が定期的にやりたがる戯れをしに行く。

色んな角度から隠し撮りされる機会が増えたせいか父は最近自らの後頭部の事情に気づいてしまい
「オレ、ハゲてる!オレハゲテル!」とうるさい。
べつに地肌は恥部ではないのでどうか落ち着いてほしい。
そんな父、イブを12月23日だと思っていてそのようにケーキを注文していたので、この日の夜ケーキを食べた。

12月24日 たなからぼたケーキ
母と夫と私の3人で犬の散歩に行った帰り
母が思いだしたように「ゴーイングメリー号を見せてあげよう」と言って車を走らせた。

ゴーイングメリー号あった。


持ち主の方にも会えた。
ルフィではなく、趣味で色々と制作されている素敵な方だった。
前日にケーキを食べてしまったのでイブは普通の夜になるかと思ったら、親戚のはーちゃん(20)がバイト先の社長からもらったというケーキを持って遊びに来てくれたのでまたパーティーできてしまった。
はーちゃんといっしょにきたみっちゃん(叔母)はクリスマスケーキの横で魚を擦り鉢でゴンゴン擦り潰していていい感じにカオスだった。

12月28日 このゲームの主役
母があつ森の住人のように精力的に活動していた。

モチついた母

12月30日 新トイレ完成した高茂岬
高茂岬でコーヒーを嗜む

ソロデイキャンをしている先客の方がいて少しお話した。
その方もカップヌードルを食べたりコーヒーを淹れたりしていた。
やたら外でお湯を沸かしたいのはうちの夫だけではないようだ。
12月31日 大晦日
柏島でトレッキング


楽なのにあたかも苦労しないと辿り着けないようなすごい景色が見られるからおすすめ。
今度別の記事でまとめようと思う。
帰ったら弟が帰省していた。
お土産はミスドとピザ。
どちらも全国にあるけどど田舎にはないものなので、大変珍しいものをいただいた気持ちでありがたくいただく。
昔、弟の分のミスドを食べてしまい「ごめん、弁償するから」と言ったら「これはお金には変えられないものなんだから!」と母に怒られた記憶がある。
あれ今でも反省している。
あと!コープで注文したおせちをみんなでワイワイ説明書のようなものと照らし合わせたりして楽しんだ。
おせちは日本ではじめて年を越す夫のために注文してくれたんだけど、
日本人である家族全員にとってもはじめてだった。
なぜか動画ばかり撮っておせちの写真が残っていない。
完食後の御重は祖母が回収してどこかに持っていった。
おいしかったよ!
年越しと同時に近所の寺と神社にバイクで行こうと言ってたはずの夫は早めに寝室で横になってしまい、結局しっぽり家族でおしゃべりしながら紅白を見たりした。
あと、ちょうどこの日Amazonで注文していたAppleペンシルもどきが届いたので紅白見ながらイラストを描いてみたりもした


本格的な絵を描くつもりはないのでこのまましばらくはiPadにデフォルトで入ってるFreeformでnoteの挿絵とか描いたらわかりやすくなるかなーって。
てゆーかこの日記長いね…
前後編に分けまっす!
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