見出し画像

【AI MV】侵食型モーフィング|深淵ネットワーク × Pollo.ai

深淵ネットワーク内では、
存在は正常に切り替わらない。
「侵食型モーフィング」によって、
異形はコードを介し互いを侵しながら接続されていく。

あなたも、コードに生かされていますか?

本記事はPollo.aiさんのPR記事です(*´ω`)

いらっしゃい(*´ω`)✨

前作に続き、MVに挑戦しているどらちゃんだよ(*´ω`)

今回はね、音楽「インスト」×動画「侵食型モーフィング」(勝手に命名)という掛け合わせの世界を創った。

それが「深淵ネットワーク」。

「侵食型モーフィング」?(*´Д`)
よく分からない言葉が出てきたね?
大丈夫、わたくしと一緒に「こんなものがあるんだ」というダークな世界を見てみよう!(*´ω`)✨

そんな技ができるのも、こちら!
オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🌟

noteの見出し画像も動画生成もこれ1本🌟

🔗いつでも飛んでね👆

オールインワンだから、色々触れて知れて、創作の幅が広がるんだ(*´ω`)

さぁ、そんなPollo.aiとわたくしはこんな世界を創造したよ🌟
是非読んでいってね(*´ω`)✨

🪬侵食型モーフィングって?

モーフィング」とは、ある映像や存在が、別の映像や存在へ

変形しながら移り変わる」映像演出

のこと。
昔からある映像技法で、

  • 顔→別の顔

  • 生物→異形

  • 人→機械

みたいに、
形を変えながら別存在へ移行する」

演出👁️

普通のMVは

場面転換

で、綺麗に変形するそういった作品があるらしい。
しかし、今回のMVでは、綺麗に変形するのではなく、

・ノイズ
・コード侵食
・接続不良
・異形同士の混線

を利用して、

存在そのものが侵食されながら接続される」

演出を目指してみた。

わたくしはこれを、
侵食型モーフィング(Corrupted Morphing)
と呼ぶことにしたんだ。

📝プチメモ

実はわたくし、「食」の漢字知らなかったです(*´Д`)💣

ずっと「食」だと思ってた🤣
「さんずい」の漢字の方ね(*´ω`)

でも後から調べたら、

「侵食」の方が、

・コードに侵される
・ネットワークが侵入する
・存在を書き換えていく

みたいな今回の世界観に近かったので、正式に「侵食型モーフィング」になりました🌟

創作してると、感覚が先に生まれて、知識が後から追いついてくることってあるんだね(*´ω`)

あの~こうやって明記しておりますけども、「モーフィング」という言葉自体も知らなかったんだよね(*´ω`)

ただ、AIさんに、

「異世界が異世界へなんかこうかっこよく浸食されて行くというのかな?そういった移り変わる動画って作れない?それであんの~異世界がすべて『ネットワーク』に繋がってて、異形さんがみんなそれで『生かされている』、そんなディストピア動画作りたい」

夏目妄想劇要約※こうやって相談持ちかけてます(*´ω`)

↑「さんずい」の「浸食」でAIさんに聞いている夏目氏笑🤣

このように相談した結果、自分のやろうとしていたことが「モーフィング」と呼ばれる技法であり、侵食したいので「侵食型モーフィング」と名付けた、というわけであります(*´ω`)

これって、「AIだからできる表現」なんじゃないかなと思った。

まぁ、「ネットワークに物理的にも飲み込まれて行く怖さ」を表現したいと思ったんだ(*´ω`)

🖥️構想タイム

というわけで、いつもの「構想タイム」だ(*´ω`)
さてさて、コンセプトはできた、音楽も作ってある。

🎶今回何故「インスト」?

AIアートでの「侵食型モーフィング」を観て楽しんでもらうためです。
歌詞があると「何を言ってるのかな?」って気が行くでしょ?
今回は「6秒」ごとに異世界アートが異世界アートに侵食される現象を見て欲しい。
だから、歌詞無しにしたんです(*´ω`)

そして、尺は「2分4秒」。

🫠こだわりの一手

2分4秒=124秒。
124秒÷6秒=20.666…

アート同士を侵食させるので、1つの動画は秒数が要らないんだ。
だから大体アート1枚につき「6秒」の動画を構成。
するとアートは大体「20枚」必要。

こだわりにより、19枚に調整されました!

だけど、1番最初と1番最後はちょっとこだわりたい。

ということで、最初と最後のアートだけが他のアート達よりも秒数が少し長めになっております(*´ω`)

勿論、アートはわたくしの相棒Nijijourneyではなく、今回は「Midjourney」で参戦です🌟

🎥動画生成AIを選ぶ

正直、Pollo.aiで触ってきた動画生成AIはどれも優秀。
けれど、クレジットのコストも考えないといけない。
如何せん、19枚の画像を動画にするのだからね(*´ω`)

それで、わたくしは「動画」は画像を「どう動かすか」ということばかり考えていたことに気が付いたのね(*´ω`)
いや、それが普通なんだけどね(*´ω`)

でも今回、わたくしの「表現」したいことは、「何かをどう動かす」ということではないなと感じたの(*´Д`)

その「モーフィング」ってなんぞやの時に、AIさんに

「あなたが表現したいことは【出現演出】に近いですね」

って言われて、ハッ!としたの(*´Д`)

「動画」は「演出」じゃん!って。

カメラワークとかマルチショットとか、ようは動画って「魅せ方」で構成組んでるんだって気が付いたの(*´Д`)

だから、「動画のキャラを動かそう」ということに縛られる必要ないなと理解したわけですね(*´ω`)

わたくしが今回表現するのは「出現演出」となったわけです(*´ω`)

ド素人がそんな、「演出」なんて…(´;ω;`)ペソペソ

ってなったのですが、わたくしはそもそも、

・異世界アート同士が浸食されている
・異世界アート同士が移り変わる

という希望を出していた。

AIさんに、

「それ自体が既に“演出”なんですよ」

と言われて、ハッ!としたの(*´Д`)

「動画」は、ただキャラを動かすものじゃない。

どう出現させるか
どう侵食させるか
どう見せるか

わたくしのイメージはそういった「演出」で構成されている。

つまり、わたくしが今回作ろうとしていたのは、

「動き」

ではなく、

「出現演出」

だったんだって!(*´ω`)

改めて、「分かって/知ってやる」ことと「分からない/知らないででやる」というのは雲泥の差であるということを実感いたしました(*´Д`)

それで、わたくしは「面白い演出」をしてくれる動画は何か?
と考えた時に、自分の過去を思い出したんだ(*´ω`)

これはね、わたくしの選抜に狂いはなかったと自負するくらい、AIの特性を知れたんだ(*´ω`)
正直、記事には公開しなかったボツ動画も沢山あるけれど、この「ユニーク」さはもう「折り紙付き」🌟ナンツッテ(*´Д`)

この「経験」のおかげで、この記事が完成したと思うと、過去の自分GJ👍をあげたね!(*´Д`)

それで動画の構成を
🌟最初・最後の動画:Grok
🌞浸食されるアートたち:Kling

この2神動画生成AIにお願いしたよ!✨

さぁ、次の「問題」だ!笑🤣

📝プロンプトどうするの!?(*´Д`)💣

これ、だよね(*´ω`)

えぇっ!?ど、どらちゃんまさか…(*´ω`)ゴクリ…
まさか19枚全部のそれぞれの動画プロンプトを考えたの!?(*´Д`)

╰(*°▽°*)╯そんなことしたらわたくし倒れる!!笑🤣
しかもわたくしはまだそんな勇気と技術がない(´;ω;`)

フッフッフ(*´ω`)
わたくしはそうも忍耐が続かないよ!!(*´Д`)

ということで、わたくしは、

プロンプトの再利用(ループ)方法

を考えたのだ(*´ω`)

プロンプトを再利用「可能」な条件は

①AIアートにそれぞれ「共通点」を見出すこと


AIアートのプロンプトには「深淵ネットワーク」なるものを組み込んだ。
そう、だから、必然的に「アート」の方も「同じプロンプト」を回して生成することで、「共通」した異なったアートが描けるんだ(*´ω`)

②①より、動画の演出も共通指示できる

・異世界アート同士が侵食されている
・異世界アート同士が移り変わる

この2点を「共通」にしたいわけだ。
動画の種であるリファレンス(参照)画像が既に「共通点」(深淵ネットワーク)を持っているので、その共通点を活かした指示が必要だ。

💡そこでだ!
「共通」なるものがあれば、難しいところは「お願い」すればいい!
動画のプロンプトは「アート」を認識して、「演出」をKling AIに任せようと思ったんだ(*´ω`)

「モーフィング」の紹介時に、でわたくしが

これって、「AIだからできる表現」なんじゃないかなと思った。

と明記したのはこれが理由なんだ(*´ω`)

だから、わたくしが準備したプロンプトは

①Midjourney用「深淵ネットワーク」固定プロンプト(ループ版)
②Grok用【冒頭】演出「深淵ネットワーク」プロンプト
③Grok用【終幕】演出「深淵ネットワーク」プロンプト
④Kling用「浸食型モーフィング深淵ネットワーク」プロンプト(ループ版)

①はひたすらガン回して、好きなアートを探す旅に出てました🤤
これはいつものことなので、好きにやってました🤤

🖊️編集:作業アート・現場チラ見せ

構想が終わり、プロンプトを作成した後、MIdjourneyでアートを生成。

その後は、Pollo.aiで動画を作りながら、Canvaで編集の同時進行をしたんだよ(*´ω`)

忘れちゃいけないのが、「インスト」という音楽もあるから(*´ω`)
実際に、作ったプロンプトでKlingがどう演出するかを見て、ダウンロードして、それをCanvaに差し込んでインストを重ねてみる、という作業を繰り返しました(*´ω`)

【Pollo.ai作業画面】

🔗画像から動画生成リンクはこちら👆

この黄色い枠の画面、重なってて見えにくくて申し訳ないけど、最初のアート、そして浸食するアートの「2枚」をリファレンスしてあるんだ。

最初のアート

上のアートに浸食する2番目のアート

動画ができて、確認したら「おっほ~(*´ω`)」って「そうやって浸食させるのね」と思いながら、動画をダウンロードする。

そして、Canva画面で編集を始める。
音楽を入れて、作ったばかりの動画を入れて、動作を確認する。

【Canva編集作業画面】

この編集は無料でできるよ(*´ω`)
ただ、前回のMV記事でも明記したけど、音楽ファイルは重くてもWAV形式の方が曲が編集中に飛ばないよ(*´ω`)

確認ができたら、またPollo.aiの動画生成画面に戻って、

次は2番目のアートと、3番目のアートを入れてリファレンスして、同じプロンプトで回していく。

これを繰り返すと、このような動画が出来上がったよ!

勿論、Grok、Klingと異なる動画生成AIを同じ画面で生成できるというのは、本当にPollo.aiさまさまです(*´ω`)✨感謝💐

何も、全部が全部同じAIである必要はないんだよね(*´ω`)💡

だって、「創作」は自由なのだから✨

🎥完成youtube動画

『【AI MV】侵食型モーフィング(Corrupted Morphing)深淵ネットワーク|おまえも、コードに生かされているのか?』より

アートはわたくしらしい世界観を選抜。
あまり怖いものにならないように、たまには美女も添えて。


🪬最後に

みんな、「侵食型モーフィング」、どうだったかな?
これはずっと実はやりたくてね、「音楽」を手にしてからやろうと思ってたんだ(*´ω`)

仮に、各アートを「オーディオ自動生成」につきに設定して繋げるとしても、それぞれの「音」は違うから、6秒ごとでブツ切れになるからよろしくないと思っていてね(*´ω`)

「音楽」1つで創作の幅がだいぶ広がるんだ✨

今回感じたのは、「こんなことをしてみたい」というアイディアはAIとタッグを組むと、「今あなたはこういうことをしようとしてる」みたいに「知識」を授けてもらえるということ。
そして、そこから新たな案やAIに任せていいところを学んだ。

わたくしは今でも「自分の」AIの使い方が正しいとは思っていないし、もっと学ぶべきことが多いと思う(*´Д`)

でも「テキストで学ぶ」のと「実際に触る」ことはこれもまた雲泥の差。

今回のモーフィングも「イメージ」はあるけれど、実際「何がどれだけ必要?」というのが、実際に作ろうとした時に分からなかった。

紙に書いて( ..)φメモメモ、AIさんからアドバイスをもらって、

いかに自分が楽しく作れるか

の最善方法が今回お伝えしたワークフローだったんだ(*´ω`)

今のわたくしはこれが精一杯ですかな(*´ω`)💦
でも、挑戦できてすごく嬉しかった╰(*°▽°*)╯

あなたがどんなAIを使うかで、また表現が変わる✨

今回みたいに、

  • 動画生成

  • 編集構成

  • 演出実験

を何度も実験、行き来する創作では、オールインワン環境がかなり助かった✨

その創作のサポートにこのPollo.aiを試してみて?(*´Д`)

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🌟

🔗

毎日ログインクレジットもらえるので、無料で生成挑戦してみてね!

それでは、今回はここまで👍
いつも観てくれて本当にありがとう(*´Д`)✨

音楽からも「イメージ」をもらえるから、異色な世界観をどんどん魅せて行こうと思うよ(*´ω`)✨

よ、よかったら、是非ついてきて…ね?(*´ω`)💘✨

いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します💐

🔽色々作成しておりますPollo.ai作品

よろしければ、読んでいってくださいな!(*´ω`)✨

※こちらの記事はPollo.aiさんと共同執筆となります。PRを含みます。


🔽Pollo.aiモバイルアプリもあります✨

iOSアプリ

アプリでもダウンロードして使用してみてくださいね🥰✨

いいなと思ったら応援しよう!

夏目 龍頭|AI Creative Lab 応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨