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【AI MV】『白い宇宙』白いノイズ、動かした。孤独と再生のMV制作記🎶|Pollo.ai

白い何もない世界で、もし独りぼっちだったら。
そんな時、誰かが手を差し伸べてくれたなら。

音楽生成AIを手に入れたわたくしは、ついに自らの手で「MV制作」に挑戦することにしました╰(°▽°)╯

※本記事はPollo.aiさんPR記事です(*´ω`)

動画と言えば、Pollo.ai
そのお力を借りて、挑戦してみました。

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🌟

お、またサイトのデザインが変わったよ(*´ω`)
よりコンパクトにスマートになった!

🔗いつでも飛べるよ👆

オールインワンだから、色々触れて世界が広がること間違いなし(*´ω`)✨
是非、使ってみてね!!

さぁ、この、初めて1からのMV作りの奮闘劇を是非ご覧あれ!

初心者に正解なんてないのだ。
「作り方」はその人にあった方法がある。
AI画像生成、動画生成、そして音楽生成も然りだ。
それを見つけるための「失敗」は「失敗」ではない。

己の「経験」なのだ。

ほんとそれな(*´ω`)

落ちつけ…もちつけ…(*´ω`)

赤裸々に言葉に残しておくから、笑ってあげてくれ(*´ω`)✨

わたくしは、楽譜が読めない、歌が上手ではない方である。
それでもAIがあればMVが作れるという希望をここに表現します。

奮闘その①:0スタートではない

いつもは動画を作るので、動画のネタを準備して~なので構想タイムが始まるのだけれど、今回は「MV」。

1.MVにする音楽がある

これなんだよね(*´ω`)
尺:2分27秒

この長さ分の動画が今回は必要だということだ。

( ^ω^)・・・いつも数十秒なのに!?

かつ、「失敗」を考えて、コスパのいい「動画生成AI」を選ぶことになる。
さらに今回は、「テキストから動画へ」ではなく、

画像を参照する「リファレンスから動画へ」

になってくる。
また、この「選択」により、動画生成AIが変わるのできちんと確認しよう!

🌟最有力候補:Pollo 2.0
使用感は使いやすかった。
AI動画を知るにはという点で、まずはここが原点。

何度か使っているので初心に帰ろうとまた使用しようと思った。

素晴らしい!

ハッ!!(*´Д`) …と思ったのだが、Pollo 2.0の最大尺は「8秒」。
今回の音楽は2分27秒……そりゃ困った!

(*´ω`)夏目は考える。

今回の用意した音楽は激しい音楽じゃない。
「雰囲気で語るMVにしたい」

(*´ω`)もっと尺が長くてそこそこコスパいいの、ないかや?

🌟第2戦力:Vidu Q3
中々「動く」。
カメラワークとマルチショットが得意。
コスパも2番手だった。

動画の尺も最大16秒もある。

わたくしの性格のせいか、何故か「15秒」でやろうということになった。

動画は「Vidu Q3」に決定🌟
※Vidu Q3は「Vidu Q3 Pro」と「Vidu Q3 Turbo」がありますが、この記事では「Vidu Q3 Pro」を使用しました。

奮闘その②:構想タイム

MVって、歌詞に合わせての映像となんかこう歌詞もありつつ動画の世界もありき映像ってない??

わたくしは「後者派」だなと思う。

自分のアートを動かそうと思った際に、いつも思うことがある。

動画は確かに「動かして」動画。
だけどわたくしは「世界観」を維持したい。

作成する「意図」(最優先事項)がまず「動画」なのか「世界観」なのかで変わる。

今回の作品は「白い宇宙」。

白い世界に1人の迷子がやってきた。
見渡す限り何もない白い世界。
孤独。
でも独りじゃあなかった。

生きることを諦めなければ、自ずと出会いは向こうから来る。

夏目の妄想物語構成タイム

そして、これを妄想…エフンエフン反映させた歌詞はこちら。

ノイズの中で眠る

白いノイズ
白い宇宙
遠くで
誰かが瞬いている

名前を呼んだ
でも
音に溶けた

ノイズ
ノイズ

眠れない星が
まだ漂っている

白いノイズ
白い宇宙
自我が少し
遠くなる

触れられない光

ノイズ
ノイズ

まだ
ここにいる

まだ
漂っている

歌詞ではまだ「漂っている」で終わったのは、人生はそうであると思ったから。
「ゴール」はない。
それはきっと皆生物生きとし生けるものすべてだと思う。
違う世界でも。

ということで、この世界に登場する「存在」を2種、そして背景の画像生成AIで作成してみました(*´ω`)

Midjourney
ChatGPT image2.0
ChatGPT image 2.0

さぁ、この子達がどう登場するのか、MVにて楽しみに待っていてね(*´ω`)

🎥動画の構成(スクリーンショット紹介)

こんな構成で作ってみたという、動画の一部場面のスクリーンショットを公開してみる。

わたくしは、「全てを説明する」ことをあまりしない。
それは、「感じ方」は人それぞれ違うと思っているからだ(*´ω`)
わたくしの「世界観」は、観てくれた人の想像にお任せするのだ。
何をどう感じ、思うのかはその人の生きてきた背景によるからだ。

コメントでは、みんなのいろんな思いを言葉をもらえるのでとても嬉しい✨

あなたが感じる事はあなたにしかないもの。

わたくしも、わたくしが感じるものを表現する。

そこにわたくしの「思い」「意図」があったとしても、観てくれているみんなとイコールではないのは当然のこと(*´Д`)✨

それが「個性」。
それが「自分」。

さぁ、みんなは本MVを観て、どう感じてもらえるのだろうか?(*´Д`)

🎞️Scene 1「不安」

迷子ちゃんが周囲を不安げに見回すシーン


🎞️Scene 2「くじけそう」

倒れちゃった

🎞️Scene 3「誰かいる」

誰??

🎞️Scene 4「デジタル神」

あなたは…?

🎞️Scene 5「手を差し伸ばされる」

大丈夫…なのかな?


🎞️Scene 6「触れる」

きっと…大丈夫な気がする

🎞️Scene 7「不器用な笑み」

上手く…笑えないけど…

🎞️Scene 8「白い世界」

ありがとう

このような大まかに8部構成で作成しました。

奮闘その③:イントロ(前奏)部

これはさっきの8部構成に至る前の話である。

曲の話になるけれど、みんなは「イントロ」って知ってる?(*´ω`)

イントロ(前奏)とはボーカルの音声が始まる前の演奏部のこと。

今回はイントロ(前奏)が少し長めなんだ(*´ω`)💦

音楽というものは分からないわたくしではあるが、多少リズムの違いが分かる(*´ω`)💦

この曲には「イントロが2つ」あるということ。
仮にイントロA、イントロBとする。

動画にしろ、note記事にしろ、誰かに見てもらうには「冒頭部」が1番の「引き」であることは確かだ。

イントロが27秒もある笑🤣

でもイントロAとイントロBの2種のおかげで「まだ?ボーカルまだ(*´ω`)」が緩和されているとは思う(*´ω`)

イントロA:白いノイズ

イントロB:迷子ちゃん登場

必殺、「メリハリ」だ。
ずっと「白いノイズ」だけじゃ視聴者さんは「オオ~ン?まだかな(*´Д`)」って観るのを途中で止めるね。

(*´ω`)如何せんわたくしがそういうタイプなんだ、すまない💦

何事も「静」と「動」でメリハリがつく。

「何かの登場」はMVの新しい情報ということで目が行くと思う。

…どう?MV観たくなってきた?(*´ω`)

奮闘その④:WAVとMP3の違い

え?音楽の保存方法にもなんかあるのん?(*´Д`)💦
※音楽生成AIの方でご確認ください

🎧WAV【非圧縮】

「音をそのまま保存したファイル」

特徴

  • 音質が高い

  • 劣化少ない

  • 編集向き

  • MV制作向き

🎵MP3【圧縮】

「軽い音楽ファイル」

特徴

  • 容量が小さい

  • 扱いやすい

  • アップロード速い

  • 普通に聴くなら十分

たまに見たり聞いたりする用語だったんだけど、何故このように明記したかというと、わたくし編集を「Canva」でやってるんだけど、そのCanvaでMP3で保存した音楽がね、途中「飛ぶ」という事件があったのだ(*´ω`)

原因を調べてみると、「音楽ファイル形式」の違いが関係していることが分かった。


波はあるけれど、聴いてると歌詞が飛ぶから異変に気が付く。

MP3は軽くするためにファイルを「圧縮」するので、それがCanvaの編集時に上手くいかないことがあるんだ。

だから、もしもCanvaで編集する際はなるべく、音楽を圧縮してない「WAV」形式に保存した方がいいかもしれない(*´ω`)

奮闘その⑤Vidu Q3動画生成

失敗もあったけれど、なんとか作成できた。

各シーンに「何の画像リファレンス(参照)させるか」というのをすごく考え、生成を繰り返したな。

何をリファレンスしたのか、結構バラバラだからまとめてみるね👀

イントロA:白いノイズ

イントロB:迷子ちゃん登場

🎞️Scene 1「不安」


イントロBの最後のシーンをスクリーンショットを使用しました。

🎞️Scene 2「くじけそう」

🎞️Scene 3「誰かいる」

Scene 2「くじけそう」からスクリーンショット抜粋。

🎞️Scene 4「デジタル神」

🎞️Scene 5「手を差し伸ばされる」

また??

Scene 2「くじけそう」からスクリーンショット抜粋。

🎞️Scene 6「触れる」

🎞️Scene 7「不器用な笑み」

🎞️Scene 8「白い世界」

どうだったかな?
各シーンによって、画像のリファレンスが違うでしょう?

これね、次のシーンを想像して、そのシーンには

・キャラクターの画像のみで任せる
・今までの動画の一部をスクリーンショットしてその「雰囲気」「場面」を再利用する

の2パターンで考えたんだ(*´ω`)
勿論、何が正解なんで知らなくていいんだよ。

…おおん、本当にMV作る人っていろんなこと考えて色々な要素を「考えて」、そして「組んで」、「構築」してるんだなって、改めて実感したところだよ!(*´Д`)

…こうして各シーンが出揃い、いよいよCanvaで編集してMVが完成!
では、実際にご覧ください(*´Д`)✨

🎥Youtube公開『白いノイズ』

さぁ、ようやくお待たせ🌟待ったかな?(*´Д`)✨

アッ、記事とタイトル違うのは「MV」とnote記事としてのタイトルだから違うということだから。

うう~ん、ViduQ3…中々世界観維持頑張ってくれたと思う(*´Д`)✨

今までの動画生成の経験と忍耐力(笑)がなかったら、もっと時間がかかってたと思う。

なんでも数字や論理的には言えない「感覚」、というものが大きい。

習うより慣れろ。
初心忘れるべからず。

これは、ずっと「生きている」。

🪬最後に

MVには「画像生成」「動画生成」「プロンプト」「音楽」。
この4つが混在している。

中でも「音楽」がメインであるからとはいえ、「魅せる方法」として「動画」があり、「画像」が必要で、「プロンプト」も重要だ。

画像は「一枚の奇跡」を狙える。
だけど動画は、

・動き
・世界観維持
・時間
・接続
・カメラ
・違和感
・尺
・クレジット

感覚的なものから、現実的コストまで、全部が絡んでくる🎞️

(๑•̀ㅂ•́)و✧アハハハハハ!これに「音楽」と来た!

そう…。

配慮すべきところが多すぎて大変

というのが、今回1から作成してみた実感の一言です(*´ω`)

ごめんなさい、実は分かっていた。
だから音楽には手を出さなかったんだ。
自分にはまだその力量がないなって。

でも、とあるご縁があったので、背中を押された気がしたんだ(*´ω`)

正直、今回のMV作成は、初めてPollo.aiさんからご案件を頂いた日を思い出したの。

動画なんて作ったことないのに形にできるのか!?(*´ω`)って。

でもなんとか形にして、現状のリアルな自分を表現しながらここまでずっとやってこれた。

大丈夫、きっとできる(*´ω`)

その経験から、「よっしゃ!MV作ったろやないかい!(*´Д`)」って、前向きにとらえて、やってみたんだ(*´ω`)

みんながこのMVをどう思ってどう感じてくれるかは分からない、けど。

これはまたわたくしの新しい第一歩なの(*´ω`)✨

自分の「創作世界」の魅せ方は、まだまだ広がっていく🌎

あなたの創作のサポートにこのPollo.aiを試してみて?(*´Д`)

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🌟

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料金プラン

毎日ログインクレジットもらえるので、無料で生成挑戦してみてね!

それでは、今回はここまで👍
いつも観てくれて本当にありがとう(*´Д`)✨

いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します💐

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それじゃあ、よきAI動画ライフを💐(*´Д`)✨
Bye!!💖

※こちらの記事はPollo.aiさんと共同執筆となります。PRを含みます。


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