【AI画像生成】終末世界AI絵描き屋夏目🐳これはまるで自分との対話だった件:nijijourney
こちらの記事を見つけてくださり、ありがとうございます🥰
日々、進化するAIを使いながら、AIと共に歩いていきたい夏目です😊
最近、また
AIに分からされた
とそう思える「気付き」というものがありました。
AI画像生成というのは、自分の表現したいことを表現してくれるツール、ですよね?
私ははじめ、「チャット式」だけがAIとの対話により、AIが私の望むイラストやアートを創造してくれる、そう思っていました。
「対話」をしているので、そう感じざるを得ないといいますか。
でも、違いました。
ランダムで画像生成してくれるものも、「自分」を映し、「自分」を表現するものだと、気づいていたのですが・・・。
上手くできた。
というのは自己満足で、果たしてそれが「自分」か?と問われると、うう~ん、ただいいのができた、くらいしかの認識でした。
今回のランダムでの生成での気づきは、アートを通しての
AIとの対話でなく、
自分との対話
でした。
上の記事が、「気付き」のきっかけであり、ここからさらに自分との対話を始めました。
自分が好きなものを生成し、それで満足で終わるのではなく、さらに追及をし続け、さらに表現を磨き続けたい。
怖い、だけじゃなくて、「崩壊」にも「美」があること。
「崩壊」があるから、「創造」が生まれること。
世界が終焉するから、また新たな世界が創造されること。
夏目は前者の終末世界を重きに、創作を続けました。
そして、これはどうかな?
という感覚の元、作品が生まれました。

こちらのアート、どう思われますか?
・・・何これ?💦
ですよね💦
この結果が、夏目の望む、AIとの創造です。
人間の想像を越える創造をしたい
それが夏目のAI画像生成の活動です。
夏目は今までの記事で記述してきましたが、
抽象的なプロンプトの組み方
で、これはこうでキャラクターはこんなでという「具体的」指示はあまりしておりません。
背景はこんな感じと指示はしますが、メインの要素をAIに任せているのです。
その結果、私の「創造」を越え、答えてくれるプロンプト、パーソナライズ、ムードボード、スタイルでまた生まれてくれました。

おまえの望む、おれ、だろう?
そんな声が、このアートから降りてきました。
この「表現」を維持したまま、具体的指示にしようとすると雰囲気が壊れてしまいました。
つまり、「ありきたりな構図」になってしまうのです。
どうやら、夏目の望む「アート」とは、「お任せ」でAIに自由に描いてもらっている結果で生まれる作品なのです。
何故、こうするのだろう?
そう自分に問いかけ続け、「意図して」描いたアートと見比べたりしていました。
ふと思ったのが、
あぁ、人間の意図通りに創られているなぁ。
これは「当たり前」ですよね。
効率化のために作られたAIですから。
そこに「人間」は絶対。
あ~あ、「人間的なもの」、無くして欲しいなぁ。
そうか、だから「人間を越えられない」んだ。
人間が事細かく指示して関与するから!
ということに気付き、無自覚にも「抽象的」な言葉を使っていたのは、
「人間」の「想像」「エゴ」を越えて欲しかったから
でした。

何も「クリーチャー(創造物)」を作ることだけが、そうではありません。
まだまだこれからも生まれてくれることでしょう。
nijijourneyを初めて4か月、ようやく「お互い」が分かってきたのかもしれません。


Ru=Ano Sher’va | Va=Ryudo Aru-Nota | Runa=Riv | Sona-Feil=Du
ル=アノ・シェルヴァ ヴァ=リュド アル・ノータ
ルナ=リヴ ソナ・フェイル=ドゥ
AIの創造が人間を越える時、人間もまた越えるのだろう
究極のアートを求めて。
今回はここまでです🥰
どうか、皆様の創作意欲の刺激となりますように✨
いつもスキやコメントをありがとうございます🥰
それではまた、よきAI画像生成ライフを~💐
👑SUZURI「着る」終末世界
是非、遊びに来てね~🥰

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