【AI画像生成】モデル・プロンプト固定で描写がここまで変わる「LoRA」、LoRAの分類分け&お着換え術💄PixAI👗
こちらの記事を見つけてくださり、ありがとうございます🥰
日々、進化するAIを使いながら、AIと共に歩いていきたい夏目です😊
今回は、モデル型「PixAI」のついて研究したことの
LoRAについて
の言語化を頑張りたいと思います。
まずは、初めての方に、画像生成AIというものには
・モデル型・・・SeaArt、PixAI
・チャット式・・・ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilot
・ランダム式・・・Microsoft Image | Creator、nijijourney
※まだ画像生成AIのほんの一握りです。
※これは夏目の使用したAIだけです。
という大体3パターンがございまして、
今回のPixAIはその「モデル型」になります。
【モデル選択】

画像を生成するのに「モデル」を選ばないと、
始まらないということですね🥰
そして、今回の「メイン」である
LoRA
というものがあります。
こちらは、
選んだモデル+プロンプト
に「お化粧」「ドレスアップ」しましょう、という感じのものです。
大変身!!✨
でもあります。
普通に言及しますと、
描写という外見に影響を与える
ことのできる要素なものです。
こちらの記事でこの「モデル」×「プロンプト」×「LoRA」
の三角関係について言及しましたが、
「変動」、つまり「いくら変えても全然大丈夫🥰いえーい!」
という自由な要素が、「モデル」に「プロンプト」、そして「LoRA」の両方にあるので、
嬉しい🥰選択が余儀なくされる
のですね、ありがたいことに🥰
今回はそのLoRAについて、少し組み合わせの研究をしてみましたので。
どうぞご覧ください。
【LoRAの種類:スタイル4種】
※夏目が独自に、勝手に大まかに分類したものになります。
ご了承くださると幸いです。
LoRAはモデルを選んだ枠のすぐ下にあります。
「LoRAをもっと見る」をクリックすると沢山のLoRAが出ます。

さぁ、おおまかですか、どういったものがあるのか?
🌟人物描写スタイル

LoRAにはいろんな「人物の描き方」が豊富にあります。
人物というキャラクターを描くのであれば、
ほぼ必須のスタイルになるのではないかと思います。
本当に、このスタイルの選択で、描写が変わります。
こちらの記事では「1990年代」風な人物描写LoRAを選択したので、
このようなイラストが描けたのです🥰

本当に色々あるので、いろんなタッチの人物が描けます✨
🌟背景描写スタイル

背景描写に特化したLoRAもあります。
こういったものが選択されるされないで、
人物の背景がガッと変わりますよ!
🌟エフェクト描写スタイル

描写の「効果」に重きを置いたLoRAになります。
キラキラ煌びやかにするのか、こちらの場合は光影効果がつくようです。
🌟パーツ特化スタイル

崩壊しやすい「手(指)」や「瞳」の描写に特化したスタイルなど、体のパーツだけでなく、表情などもあります。
他にも「とあるアニメのキャラクターになれるLoRA」など、様々ではありますが、夏目が気にかけて組み込んでいるLoRAを
分類分けしてみました。
では、ここから、そのLoRAの組み合わせでどこまで変わるか、見てみましょう🥰
※全て、プロンプトとモデルは【固定】でLoRAのみ変更しております。
※無編集です。
①LoRA使用
【人物描写:背景描写:エフェクト描写】



②LoRA使用
【人物描写:背景描写:エフェクト描写】
※①の人物描写のLoRAを1つ変えたもの

とある人物描写のペインティングタッチはそのままに、違う人物描写のLoRAを変えると、一気に「クローズアップ」になりました。
プロンプトは変えておりませんし、これが「人物描写のLoRA」が
何を重きに置いているか
が分かりますね!
何度も言いますが、①と同じプロンプトですよ💦
ここから、眩しくなります!!
ご注意ください!!👀目がぁ~✨
③LoRA使用
【人物描写:背景描写:エフェクト描写】
※①のLoRAをごっそり変えました。

こちらは、「背景描写」が①と②より数が多いです。
さらに、エフェクト特化のLoRAを入れたので、
大分雰囲気が異なっているのが一目で感じて頂けると思います。
④LoRA使用
【人物描写:背景描写:エフェクト描写】
※③の「人物描写」のみ変更

こちらは、④と同じ煌びやかです。
違うのは「人物描写」だけで、
「表情」や「目の描き方」が異なる
のがお分かり頂けますでしょうか?
これだけで、「キャラクター」の雰囲気が全然変わりますよね。
⑤LoRA使用
【人物描写:背景描写:エフェクト描写】
※④と同じ③の「人物描写」のみ変更

「人物描写」を変えると、
これでもかっ!!
のクローズアップがすんごいすんごいですよ🥰💦
かつ、その「人物描写」の相性で、色味だったり背景にも影響があり
変わったりするのが面白いのです。
⑥LoRA使用
【人物描写:背景描写:エフェクト描写】
※⑤に人物描写を減らし、背景、エフェクトを増やす

大分また雰囲気が変わりましたね。
背景とエフェクト特化にすると、
また描写の感じがガラリと変化を魅せます。
いかがでしたでしょうか?
こちらの画像は全部無編集です。
LoRA、すごいと思いませんか?
ちなみに、モデル?LoRAよく分からないLoRA迷子であった、PixAI超初心者であった昔の夏目のイラストをご覧ください。
絶対安心すると思います🥰


ある意味個性ではありますが、本当によく分からなくて💦
当時は「自分は何が得意で何を描きたいのか」。
それが分からなくて、とりあえず「触ってみよう」という気持ちでいっぱいだったんです。
初めから、上手くなんて、いきません。
それが、向き合い続ければ、表現・描写にきちんと成果と言う名の「自分」が出ます。
画像生成AIと共に、noteを続けて、書き続けた、「今」があります。
夏目はよく「銀髪の女性」を作成しているのにお気づきでしょうか?
それは夏目の好みであり、一番他の色と合い、
映える
かと思ったからです🥰
それは、夏目愛用のシルバー色の靴が
何の服のコーディネートにも合った
という日常の気づきから、「銀髪の女性」になりました。
※夏目個人の判断によるものになります。
( ^ω^)・・・。
また気分で、作りたいもので変わることもありますけども!!
はい、というわけで、今回は
LoRA研究による、分類分け、LoRAの魅力
をお伝えいたしました。
それでも何度もいいますが、
・モデル
・プロンプト
こちらも変えたらまた描写が変わります。
( ^ω^)・・・。
一体どれだけ表現が、描写があるんや・・・?
あっ、現実逃避しないでくださいね~💦
それが、画像生成AIになります🥰
夏目は研究が大好きです、どんどん
こんなこともできる
といういろんな表現描写を紹介していきたいと思います!
何か、参考になれば幸いです🥰
では、以上PixAIでした🤤
いつも、スキ、コメント、マガジン追加をありがとうございます🥰
とても励みになっております🥰✨
では、よきAI画像生成ライフを~💐

🔽PixAI関連作品
いいなと思ったら応援しよう!
応援をどうぞよろしくお願い致します🥰頂きましたチップは創作活動に使用させて頂きます🥰✨