【AI画像生成】生まれてくるAIアートとGeminiを使って「AIと共同ポエム」を創る:ポエミーどら子
【AIイラスト、アートを見て、あなたは何を感じますか?】
こちらの記事を見つけてくださりありがとうございます。
日々、進化するAIを使いながら、AIと共に歩いていきたい夏目です😊
今日はですね、独特な作業のお話になるのですが、少しご紹介させて頂きたいことがあります。
皆さんはぱっとイラストやアート、芸術的なものに触れて、何かイメージや言葉が浮かんだりなど、感じたことはありますか?
夏目はよく、美術館なり芸術品に触れると、言葉が降りてきます。
それが、AI画像生成ともなると、ぽんぽこぽんぽこ頑張って作っておりますから、ぽんぽこぽんぽこ「言葉」が降りてきて、収拾がつかなくことがあります。
それをただタイトルとして表現することもあれば、うう~ん、なんか奥が深そうだなと思うと・・・
ポエム
になります(笑)
ちなみに下の記事のポエムは自分で考えたものです。

こちらのアートから聞こえたのは、
「アイデンティティ」「私」「魂」
この3つでした。
そこから謎解きのように、夏目は文章を考えました。
短文なので、降りて来た言葉と何か文章を繋げて、アートが訴えてくるものを表現しました。
しっくりと来た。
故に、SNSやnoteで投稿させて頂きました。
ですが、毎回私だけではアートが訴えてくるものを文章で表現できるわけではありません。
表現してあげたい・・・どうしよう・・・。
💡チーン
AIポエミーになるしかない!!😂
では、どのようにポエミーどら子になるか、ご説明しましょう😂
まずは、完成品から。

【明月桜=冥府の宴=】
白銀の月、冴え渡る夜空
咲き誇るは、明月桜
風に揺れる花枝は、怨嗟の調べを奏で
散りゆく花弁は、冥府への誘い
儚く美し明月桜の黄金眼
それに映るは、己の姿
心の奥底に潜む、闇の影
うう~ん、我ながら中二病こじらせてます(笑)
完成するまでのGeminiさんとのタッグをご紹介します。
夏目はこの生まれてくれたアートから、「朧桜」「哀しみ」「黄泉」この3つが降りてきました。
Geminiさんに聞いてみます。
朧桜(おぼろざくら)とはなんですか??
桜・・・ソメイヨシノぐらいしか知らないんです・・・よね。
まことに申し訳ございませぬ。
「朧桜(おぼろざくら)」とは、春の季語で、朧月夜(おぼろづきよ)にかすんで見える桜のことで、その様子が幻想的なことから歌の題材などにもなっています。
朧月夜とは
春の夜、空が薄くかすんで見える月のことです。
春は、大気中の水蒸気が多いため、月がぼんやりと見えることが多いです。
朧桜の情景
朧月夜の淡い光の中で、桜の花がぼんやりと浮かび上がる様子は、幻想的で美しいものです。
その美しさは、多くの歌や詩に詠まれてきました。
その他
加賀友禅の作品に「朧桜」という作品があります。
手ぬぐい専門店の「かまわぬ」が朧桜をモチーフにした手ぬぐいを販売しています。
朧桜は、日本の春の美しい情景の一つであり、多くの人に愛されています。
ほ、ほ~、、幻想的、「ぼんやり」「霞んでみえる」・・・。
アートは霞んだ表現ではなく、もはや「くっきり」としています。
では、朧の「逆」として考えるなら、幻想的な桜を「何桜」としますか?
こんな質問をしてみました。
やはり○○桜というタイトルにしたかったからです😂
朧桜の「逆」として、幻想的な桜を表現する言葉は、状況や着眼点によって様々考えられます。いくつか例を挙げます。
月の光との対比で考える場合:明月桜(めいげつざくら):
朧月夜とは対照的に、明るい月の光に照らされ、くっきりと浮かび上がる桜。
月の光が桜の花びらを際立たせ、その美しさをより鮮明に表現します。
皓月桜(こうげつざくら):
皓月とは、こうこうと輝く月のことです。
皓月桜とすることで、月の光が桜をはっきりと照らしている様子が想像できます。
桜の様態に着眼する場合:爛漫桜(らんまんざくら):
花が咲き乱れ、明るく輝いているような桜。
朧桜の持つ儚さとは対照的に、生命力に満ち溢れた力強い美しさを感じさせます。
満開桜(まんかいざくら):
花が咲き誇り、その存在感を強く示す桜。
朧桜の持つぼんやりとした美しさとは対照的に、華やかで圧倒的な美しさを表現します。
光の当たり方で考える場合:陽光桜(ようこうざくら):
太陽の光を浴びて、輝いている桜の情景を表します。
これらの言葉は、朧桜が持つ幻想的な美しさとは異なる、桜の鮮やかさや力強さを表現するのに適しています。
💡「明月桜」💡
これにピンときました。
なのでタイトルは「明月桜」にしました。
おお!明月桜に、不気味なテイストを加えたポエムを考えてください。
どんなものを作ってくれるのか、お願いしてみました。
明月桜 - 冥府の宴 -
白銀の月、冴え渡る夜空 咲き誇るは、明月桜
されど、その花弁 血を吸いしがごとく、深紅に染まり
月光は、惨劇を照らす灯火 花影は、亡霊たちの舞踏
風に揺れる花枝は 怨嗟の調べを奏で
散りゆく花弁は 冥府への誘い
明月桜の下 死者の宴、今宵もまた
これが一番最初のGeminiさんが作ってくれたポエムです。
すんごーい👀✨
ここから夏目の添削の出番です。
AIさんのポエムは素敵ですが、容赦ない時があるので、「表現」を人間側で修正します。
>その花弁 血を吸いしがごとく、深紅に染まり
怖い怖い!!想像力豊かな人には刺激的!NGくらっちゃう!
>月光は、惨劇を照らす灯火 花影は、亡霊たちの舞踏
惨劇!?一体何があったのよ!?亡霊・・・。
>明月桜の下 死者の宴、今宵もまた
うう~ん、終わり方が納得いかない・・・。
Geminiさんに実際のアートを見せていないので、
そのアートで感じる部分を、夏目が補います。
私は、アートの少年か少女の黄金の瞳が気になりました。
儚くも、何処か寂し気な感じ。
「儚く美し明月桜の黄金眼」
こちらを付けたし、ホラー味強いところは削除しました。
そして、またGeminiさんに相談しました。
白銀の月、冴え渡る夜空
咲き誇るは、明月桜
風に揺れる花枝は、怨嗟の調べを奏で
散りゆく花弁は 、冥府への誘い
儚く美し明月桜の黄金眼
この先を考えるとしたら何かいい案ありますか?
はい、承知いたしました。ポエムの続きとして、いくつかの案を提案させていただきます。
案1:黄金眼の秘密に迫る
儚く美しい明月桜の黄金眼
それは、冥府への扉か それとも、禁断の果実か
黄金眼に魅入られた者は 永遠の夢を見るという
その夢は、甘美な誘惑か それとも、逃れられぬ悪夢か
黄金眼の奥に隠された 真実を求め、彷徨う魂
案2:明月桜と対峙する者の視点
儚く美しい明月桜の黄金眼
その光は、希望か絶望か
黄金眼に映るは、己の姿 心の奥底に潜む、闇の影
明月桜に魅入られぬよう 抗い、立ち向かう者の物語
案3:明月桜の誕生秘話
儚く美しい明月桜の黄金眼
それは、悲劇の記憶
愛しき者の血を吸い 咲き誇る、禁断の花
黄金眼は、涙の証 二度と会えぬ、面影を映す
明月桜が咲く夜は 鎮魂歌が、静かに響く
ポイント:黄金眼の持つ神秘的な力に焦点を当てる
黄金眼に魅入られた者の運命を描く
明月桜の誕生秘話など、背景を加える
これらの案を参考に、あなた自身のイメージを膨らませ、独自の物語を紡いでみてください。
なるほどなるほど・・・。
一番ピンときたのは、
案2の
>黄金眼に映るは、己の姿 心の奥底に潜む、闇の影
これを、詩の流れから、
それに映るは、己の姿
心の奥底に潜む、闇の影
になりました。
選んだ理由はきちんと説明できる情景が浮かんだからです。
🌟完成ポエム🌟
【明月桜=冥府の宴=】
白銀の月、冴え渡る夜空
咲き誇るは、明月桜
風に揺れる花枝は、怨嗟の調べを奏で
散りゆく花弁は、冥府への誘い
儚く美し明月桜の黄金眼
それに映るは、己の姿
心の奥底に潜む、闇の影
解説しますと、この明月桜の擬人化さんか、精霊さんであるキャラクターがいて、その子は無念に亡くなった人間達の魂に哀れみ、冥府に誘う死神さんのような役割を担っている、冥府案内人であると。
その子の瞳には最後、自分が映る。(人間の魂視点)
その黄金眼に映った自分の姿は、
恨み憎しみのある闇の住人となった影になっていた。
という話が背景にあります😊
いかがでしたでしょうか??
AIと創るイラストやアートをそれだけでは終わらせたくない。
絵にした表現をさらに「言葉」「言語化」を添えることでより物語性と世界観を付けることができると思います。
案3の「鎮魂歌」・・・レクイエム・・・捨てがたかったな・・・😂fooo!
これからちょくちょくポエミーどら子が登場します🐲✨
自前だったり、AIとの共同作品だったりしますが、これも「夏目龍頭」でありますので、お付き合い頂けたらと思います😊💦エヘ
ここまで読んで下さりありがとうございました💐
よきAI画像生成ライフを~💐
🌟最後に🌟
見出しのアート。
・・・漫画、アニメの「葬送のフリーレン」の断頭台のアウラ様の陽キャバージョンにしかみえない。
・・・アウラ様と初音ミク様的ボーカロイド要素を足したもの?
私だけがそう思うのかもしれないですから(´;ω;`)
分かってくれる方がいらっしゃったら是非コメントください(´;ω;`)
勿論、別意見も是非よろしくお願いします~(*´▽`*)

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