【イラストエッセイ】 文芸誌
久しぶりに外へ出て
枯葉の絨毯を踏み鳴らした
落ち葉が自然に帰っていく様は
どこか切ない
久しぶりに本屋さんへ行くと
「待ってましたこういう文芸誌!」
そんな気持ちにさせられた
文芸誌GOAT(ゴート)と出会った

読んでる方いらっしゃるかな?
最近、恐ろしく時間がないの
noteの更新も以前よりもゆっくり
(とは言っても、私はFBI捜査官ではないので
上手く時間を作れていないだけ…)
スマホとかタブレットとか
デジタルを観る時間が増えすぎて
小説を読むという行為に
なかなか時間をかけられないでいる
でもこのGOATは
秀才な作家さんの短編集が
これでもか!ってぐらいギュッと
詰め込まれているから
あれもこれもと数冊買うより
今の私の生活にはこういう読み物が
適しているのかもしれない
ほんの数分でもいいから
数センチの厚みの中で泳ぐ言葉に
触れていたい
そう思いながら愛の特集を
今から読んでみることにする
