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【浮気とは。愛とは…】という話

noteをはじめて半年。
私は数えきれないほど、多くの言葉、クリエイターさんたちに出会いました。笑わせてもらったり、深く考えさせられたり、涙をすくい取ってもらったり。

そんなある日、ふと目にとまった一篇の記事がありました。

フォローさせていただいている、大好きなyossyさんが書かれた『本命もいいけど、浮気相手もそこそこ良かった話』


浮 気


この二文字を前にしたとき、なぜか胸の奥にざわめきが広がり、ズキリと痛みが走りました。そして、読み終えたとき、私は思ったのです。

──このテーマからは逃げられない、と。


こんなことをnoteで公開すべきか、正直迷いました。けれど、自分の心に背を向けるほうが、ずっと大きな裏切りになる。そう感じたのです。

だから私は書くことにしました。
なぜなら、私も浮気の”当事者”だからです。

これはぜひアンサー記事としてお応えたい──。勇気を振り絞ってyossyさんに申し出たところ、快諾していただきました。

yossyさん、この場を借りて深く感謝いたします。


✣ ✣ ✣


浮気。
それは、本来であれば誰もが隠したいこと。見ないふりをして、心の奥にしまい込みたくなること。

人は、自分の心の奥底に潜むものとどう向き合うのか。正直であるべきか。愛とは、忠実であることなのか。

私は長い間、「一途であるべき」と信じてきました。

ところが、そう──あれは去年のクリスマスの頃だったでしょうか。日々の繰り返しに埋もれて、心に小さな隙間が生まれたのかもしれません。

今振り返れば、あの出会いは偶然ではなかったのかもしれません。


yossyさんからも、こう問われました。

本命一筋か?つまみ食いするのか?(原文ママ)


正直に申しあげます。

私は裏切りました。
平気な顔をして、
本命のぬくもりを置き去りにして。

そう。
私は、浮気をしたのです。


……なぜ?
決まってるじゃないですか。

私だって、たまには遊びたい。
ずっと同じままでなんかいられない。

それも、一気に……




5枚も。


本命パンツグンゼではなく、
【パンツ福袋 5枚 選べるセット】という気軽さゆえに……


えぇえぇ、買いましたとも!
だって、楽しそうじゃないですか~

\150円OFF/ 福袋 レディース 5枚
セクシー  キュート  ラブリー から選べるセット
レース 綿 サテン コットン 紐 タンガ など人気の下着

普段なら絶対に選ばないような色柄まで。

選んでいるその瞬間、私は確かに高揚していました。浮かれていたと思います。

そう。私は、ついに【浮気】してしまったのです。

心臓がトクトクと鳴り、鏡の前で「今日はどれにしよう」と密やかな秘密を抱く。それは──日常に吹き込んだ小さな冒険でもありした。

……けれど同時に、知ってしまったのです。

浮気パンツ。

それは、薄い生地に、落ち着かないフィット感。刺激はあっても、安心はない。

不安定だけれど、甘美。
そして──お尻が、ちょっと寒い。

本命グンゼと、浮気。
安心感と、罪悪感。

私の心は揺らぎました。

どちらを選ぶべきか。
どう穿くべきか。
そこに、愛はあるのか。


そしてこの問いは、閉じかけていた心の窓を開く風でもありました。


✣ ✣ ✣


私は、朝の静けさが好きです。
人の気配がまだ薄く、心も空気も、洗われたように澄んでいる。

誰にでもある、小さな選択の時間。

そんな朝、パンツを選ぶ。

引き出しを開けて、そっと手に取る。
今日は、どれにしよう。
どんな“わたし”でいこう。

澄み切った目で。
心を込めて。

迷いながらも選び抜いたこの一枚を、私は信じる。


そう。気づいたのです。

パンツを選ぶことは、ただ布を選ぶことなんかじゃない。

私はパンツを選んでいるつもりで、実は──パンツのほうが私を試していたのです。

「どんな自分を愛するか」を問われていたのだ、と。


本命だから正しいとは限らない。
本命グンゼだけが、愛を名乗れるわけじゃない。

人はときに、矛盾を抱えながら、傷を負いながら、それでも、正直に生きていこうとするでしょう。昨日の自分を裏切ることになっても。

キツくなったパンツを脱ぎ、二軍のゆるめパンツに手が伸びるように。


本命か、浮気か──それ自体に意味はないのです。

どのパンツを穿くにしても、それは“今日の私”を引き受けること。選び直せる自由を、自分に許すこと。

迷ってもいい。
選び直してもいい。
何度でも。

報われないパンツなんて、どこにも存在しないのだから。


愛も、人生も、
パンツも。

何を選ぶか。
何を纏うか。
どう生きるか。

大丈夫。

似合わなければ脱げばいい。
合わなければ、選び直せばいい。
キツくなったら──
ゴムを、切ってもいい。


パンツを信じることは、
わたし自身を信じること。

わたしを、
愛すること。



そして、これは──

99%が実話で、
のこり1%だけが、フィクションの物語。

どの部分がその“1%”なのか。
それは、私のパンツだけが知っている。




この記事を書くきっかけを作ってくださったyossyさん💝

yossyさんの何がすごいかと言うと、私が【1軍パンツ】の記事を書いて、それを引用記事にしてくださった際に放たれた↓


私のパンツ、いつも2軍じゃね?

毎日履いているのは2軍パンツだ。
2軍の2枚をローテ。


↑これは、noteパンツ界に輝く名言だと、私は思っています。
二軍パンツ育成コーチ!ばんざい!


こんな紹介のしかたで、本当にyossyさんゴメンなさい!💦

みなさん、yossyさんのnoteは、パンツだけではありません!
というか、パンツの話はこれだけです笑!

私が大好きなyossyさんが撮られる写真の数々……ほんっとうに美しいんです。空。雲。大自然。そして、日常に起こる様々なできごと、同年代として共感できるモヤモヤ、わくわく、悲しいこと、嬉しいこと。そして、日本ハムファイターズ!!⚾

こうして綴られるyossyさんの日常は、今や私のnoteの日常にもなっています!

いつも素敵な記事やお写真をシェアしていただけて、本当に嬉しいです!これに懲りず、yossyさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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