siomemo1590「評伝 ゲルハルト・リヒター」
月に1冊以上は現代アート、芸術系の本で自分をインスパイア(マイルール)。2025年のおわりころに出会った『現代アートはすごい-デュシャンから最果タヒまで』(布施英利、ポプラ新書、2022)で紹介されていた現代アートの巨匠のひとり、ゲルハルト・リヒター(ドイツの抽象画家)が気になり、『評伝 ゲルハルト・リヒター』(ディートマー・エルガー、美術出版社、2017)を拝読。2026年のアート系のスタート本です。
1932年生まれのリヒターさんは戦争が終わった1945年のクリスマスに、簡単な小型カメラを母親からプレゼントされた(18p)とありました。そういえば、中学の時、父からオリンパスOM10(フィルム時代の一眼レフ)を買ってもらったことをふと思い出しました。リヒターさんの「写真論」に関する本も今年読んでみましょう。
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