見出し画像

for serendipity1784「僕が研究者のときによく教授が言っていたのは、人文学では問いの強度が一番大事だと。だから答えが大事なんじゃなくて、問いにどれくらい強度があるか」

 作家・小川哲さんの『こうやって作家は言葉を紡ぐ』(実業之日本社、2026)より、PART4「伝わる文章は、こう書く」での小川哲さんのことば。

 僕が研究者のときによく教授が言っていたのは、人文学では問いの強度が一番大事だと。だから答えが大事なんじゃなくて、問いにどれくらい強度があるか。それだけ強い問題を自分が出せるか、強いクイズを自分が作品の中で出せるかというのが一番大事。(500p)

**

自分の手持ちの「問いの強度ベストテン10」。出してみるのもいいかも。そういえば、以前のweeklyeAtoZ㉘で「塩見直紀の“自分とあなたに問いかけたい定型質問”AtoZ」(2025.11.27)はやったことがあるのですが、コレクション途上の「問いのAtoZ」は未公開でした。塩見直紀




いいなと思ったら応援しよう!