分かれ道

あなたの目の前には分かれ道

右と左の2択

どちらが正解なの?

実はどちらとも正解で

どちらとも間違っている

ここで例を挙げてみよう

右の道は砂利道で転びやすくなっている

左の道は一見何もないけれど深い落とし穴がある

この結果は何も知らない状態で

まずは右の道を進んでみよう

足元があまりよくないし

いつ転んでもおかしくない

と言ってるそばから

あなたは転びました

膝にはすり傷と足首に軽い捻挫

この出来事を覚えておいてください

次に左へ進んだときの場合です

特に周りにはなにもなく

ただ平坦な道が続いてる

まっすぐ進むだけ

足を進めると地面にヒビが入りました

あなたはそのまま落下し

命に別状はないけど

足を骨折し全治数ヵ月の大怪我を負った

さてここで思い出してほしい

右の道を進んだ時の結果は?

まず転びやすい砂利道であったこと

そして転んで怪我をした

だが怪我のレベルは軽傷で済んでいる

左に進んだ時と比べれば

まだいい方である

左の道を選べば

怪我のレベルが大きく

しばらく歩けない結果となるからだ

結果論にはなるが

これはどちらの道を選んでも

間違っているともいえるし

間違っていないともいえる

出来事や事象は変えられない

この2択は数えきれないパターンが存在する

どちらの道を選んでも何も起きなかったとか

「あの時こっちを選んでいれば・・・」

この選ぶという行動に

間違いなど存在しないのではないかと思う

過ぎてしまったことは過去となり

振り返りはできるが

やり直すことはできない

あなたの目の前にある

分かれ道はどんな選択肢が待っていますか?

数ある道の中から

たった一つを選んでみてほしい

それはどんな結果であっても

あなたの行動

間違いはないのだから


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