誰でも良いのではなく、“アナタが良い”
私は普段、無償で被写体活動をしている。
ぼんやりとだが、被写体活動っぽいことを始めたのが7年ほど前だ。
写真自体に触れたのは、18年前。
高校生の時に部活で写真部に入ったところから始まる。元々、自分は“撮る側”だった。
高校・大学を卒業し、社会人になって出来た友人たちもカメラを趣味にしていた。
そこから、友人同士お互い“撮って撮られて”の機会が増えて私の被写体活動が始まる。それが7〜8年前の事だった。
現在も例外を除いて、基本は“会った事がある人のみ”撮影をしている。
“友達またはそれに準ずる人たちと作品を残す”という理念は今でも変わらない。そこは絶対に譲れない。
仕事でモデルをやっていたら、その理念にこだわっていなかっただろう。様々な依頼を受けられるモデルこそプロだ。
有償被写体やプロのモデルではなく、いち表現者として友人たちとの作品を残していく。
たくさんの、腕のあるカメラマンさんに撮られたいわけではない。誰でも良いから、綺麗に撮ってほしいワケではない。
一度撮影された方とは、ほとんど継続して2回目・3回目と撮っていただいている。願わくば、これからも長い年月で良いお付き合いをさせていただきたい……
私は、“アナタだから”撮られたい。

去年の4月、京都から地元の札幌に戻り、
いちばん最初に仲良くなった友人だ。








黒崎さんは、何度お茶や撮影を重ねていても
最初の室内撮影のお誘いは
すごく気を遣って下さった。




追悼も付き合ってくれた


秋は和服で


“将来的にお腹を切るなら”と
初めてヌード撮影をお願いした

アートヌードの作品づくりにのめり込む。
こちらは私のインスタが初めてバズった。
(2,000以上のファボと8万以上の閲覧数)


初の牛乳風呂撮影をした

海辺でお願いした脊椎貝殻撮影

立場は有償カメラマンさんだが、
“汐音葉月”という人物像を深く考えてくださり
これからも継続して撮影をお願いしたい
カメラマンさんである。









「被写体さんのドキュメンタリー風の撮影をしたい」
という想いをお聞きして撮影を引き受けた。
普段の本名の私らしい
写真撮影(ストリートスナップ)の他、
旧永山邸の和室を借りて
“汐音葉月”らしい非日常の撮影も。



未咲さんがきっかけで知り合った
女性カメラマンさん。
花と女性を美しく撮影される作風に惹かれた。
また、住んでいる地域が同じで
ご家庭のあるゆかりさんのお時間が許される限り
撮影とお茶をご一緒させていただいている。




知り合ったのは黒崎さんがきっかけ。
“黒写会”の展示ではリタルコーヒーさんにハマる
きっかけにもなりました。
MASALUさんの作品に惹かれていたが
「お仕事もご家庭も撮影も忙しそう……」と
私から声を掛ける勇気がなかったところ、
お誘いいただき、この後ロケ撮影も。

改めてnoteに投稿したいなと思っている


汐音葉月 Instagram
https://www.instagram.com/shione_hazuki?igsh=MW93ZGw1OHliZjFtZg%3D%3D&utm_source=qr
黒崎三眼さん
https://www.instagram.com/kurosakisangan?igsh=MWprdDY1ZDgzZWc1NA==
未咲さん
https://www.instagram.com/otaru_misaki?igsh=MW9ndDFyNHdjZjBiOA==
笹谷 健 さん
https://www.instagram.com/key_s38?igsh=MTYweGJsNmNodmNyOA==
ゆかりさん
https://www.instagram.com/enishi628?igsh=cW91MW1yeDVqMndp
MASALUさん
https://www.instagram.com/masalu_camera?igsh=MTRyc2xwdWNyd3NuZQ==
