わたしを育てる森│春を越えた心と身体に、優しい休息を。─その不調はやさしくなる準備かも─
こんばんは、史織です。
いつも記事を読んでくださりありがとうございます。
こんなこと起きていない?

GWあけてからこんなことがあなた自身や周囲の人で起こっていませんか?
1.発熱してもはっきりとした原因がわからない
2.耳鳴りやめまい、普段より耳が聞こえにくい気がする
3.夜の寝つきが悪い
4.なんとなく体が重い
5.頭痛がする
それ、自律神経のサインかもしれません。
「知ってはいるけど…」「なんとなく放ってたかも」って思った方へ、
今日はそんなあなたに、そっと届けたいお話です。
春は「芽吹きの季節」

春は明るく、軽やかに、動きだしたくなるような陽のエネルギーが高まる季節。
新しい環境や新しい出逢い、環境の変化…
心も身体も、自然とたくさんの刺激を受け取っていて、
自律神経は私たちの気づかないところでフル稼働で頑張ってくれていました。
春を乗り越えたこころとからだ
でもね、そのことに気づかないまま私たちは頑張りがちです。
頑張ることが当たり前になっていて、
ついつい“整えること”を後回しにしがちなんです。
例えば、なんだか朝がしんどいなって感じる。
気合いで仕事に行って、帰ってきたらご飯も作らずソファでそのままゴロゴロ。
気づけばスマホをぼんやり眺めてて、もう夜。
「わたし、何してるんだろう」って、ふとため息が出ちゃう日。
そんな日があったなら、それは“整えること”を後回しにしちゃっているサインかもしれません。
でもね、それって悪いことじゃなくて、むしろ“ちゃんとがんばってきた証拠”なんです。
整えたり緩まる時間が減ってしまうと
・めまい
・耳鳴りや難聴
・発熱や咽頭痛などの風邪
などが体にサインとして現れます。
それは、あなたに対して心と身体が「頑張ったね。お疲れ様。少しスピードを緩めない?」というメッセージを送ってくれています。
頑張りがちな私たち

私たちは『頑張るほうがいい』と思いがちです。
そして、それは根底に『頑張らないと価値がない』と感じていることがあります。
新しい環境(進学、転職、異動、引っ越し)は、刺激的で楽しい面もありますが慣れるまではストレスになることもあります。
自律神経は、私たちが心地よい状態になるようにこっそり静かに頑張ってくれているんです。
でも、ずーっと頑張り続けるってどうでしょう?
フルマラソンを永遠走っていることを想像してみてください。
(ちなみに私は走るのが苦手なのでぞっとします(笑))
フルマラソンでも給水ポイントがあったり、ランナーは走る速度を調整されていますよね。
この例えを日常生活に置き換えるとどうでしょう?
イベントごとも多い春。
土日ゆっくりするのはもったいないという気持ちになってお出かけ♪
なんてことありませんでした?
私自身春は大好きな季節でもあるので気持ちはわかります。
何もしないことは悪いことではなく心地よいもの
そう、意外と春って動き回ってばかりの季節なんです。
こもりがちで寒かった冬が終わり、活動的で温かい春。
動きたくなるのも当然です。
ただ、その頑張っている心と身体を時には緩めて休息時間を作ってあげる。
これは、自分自身への愛の時間になります。
私たちは、疲れたり不調の様子が見られたとき、なにかをしなきゃと動きがちです。
・気分転換にでかける
・断捨離をする
・散歩に行く
・友だちとでかける
など…
でも、こういう時に必要なことって『何もしない時間』だったりします。

無意識に神経が刺激されている毎日を送っている私たち。
TV、携帯には情報があふれ。電車の中でさえも広告による情報が勝手に入ってきます。
日々何もしていないような時間でも実は情報を受け取り、脳や思考、神経を使っている。
だからこそ、『何もしない時間』『緩まる時間』を作ってほしいんです。
今日のお話はここまでにして
次回そんな5月、6月に実践して心地よいセルフケアをお伝えしていこうと思います🌷💕
ぜひ今日の話を元に、
寝る前5分でもいいので何もしない時間を作ってみてください♡
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました︎🤍
それではまたお会いしましょう🕊️
