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「新しい働き方LAB」(by ランサーズ)の研究員として活動します

皆さまこんにちは。
岸 志帆莉です。

この度、ランサーズが主催する「新しい働き方LAB」の研究員として、新たなチャレンジをはじめることになりました。

「新しい働き方LAB」って?

「新しい働き方LAB」とは、クラウドソーシング企業のランサーズが主催するオンラインコミュニティです。新しい働き方に挑戦したい個人が集い、それぞれにとっての新しい働き方を追求します。

自分のやりたい実験を自由に企画できる「自主企画」と、企業が設定したお題に参画する「指定企画」があります。

今回わたしは「自主企画」のほうで参加します。

参加を決めた背景

このチャレンジへの参加を決めた背景には、最近わたしの身に起こったある転機があります。

わたしは会社員をしながら、大学で研究員をしたり、文筆業を営んでいます。
二人の子どもを育てながら働く、いわゆるワーキングマザーです。

これまで約二年間、夫と協力しながらなんとか仕事と家庭を両立させてきました。
しかしこの春、そんなわたしたちの家庭に変化が訪れました。

4月に夫が急に海外へ転勤となり、母子家庭になりました。
以来、3歳と0歳の子どもたちを一人で育てています。

こんな状況ですが、働き続けることをあきらめたくない。さらに来年は、子どもたちを連れてわたしたちも海外に帯同する予定です。まったく新しい環境で、家庭を守りながら、フリーランスとして仕事を続けていくことになります。

海外へ行っても、家族の笑顔を守りながら働き続けていくためにはどうすればいいのか。

そんな問いを追求するため、新しい働き方LABの門を叩くことにしました。

どんなことをするのか

新しい働き方LABでは、以下のテーマで実験を進めていきます。

「母子家庭ママが自分と家族のQOLを上げながら笑顔で働いていくための道のり」

詳しい内容はまた別途投稿しますが、とにかく当面の目標として、帯同までの約一年間の母子家庭生活をサバイブしたい。母子3人のQOLを維持しつつ、できる限り仕事も続けていきたい。そんな想いがあります。

我が家では子どもたちがまだ小さく、今は子育てにかなりの比重を置いています。さらに母子家庭であり、海外への転居も予定しているため、私生活がまさに激動です。子どもたちの心身のケアは最優先事項です。さらに、自分自身の健康管理も重要だと思っています(私が倒れてしまっても、交代してくれる人はいません…)。

このように、わたしは今、人生のなかで家庭にかなりの比重を置くフェーズを迎えています。そのこと自体はとてもポジティブに捉えています。これだけ深く家庭のことと向き合う時間を過ごせて幸せですし、わたし個人の人生にとって大切な時期だと思っています。

一方で、仕事を完全にあきらめてしまいたくはない。たとえ細々とでも、自分自身のキャリアをつなぐためにはどうすればよいのか。今すぐ大きな成果は残せなくても、十年後や二十年後の人生のために、今の自分にどんな種まきができるのか。自分や子どもたちの笑顔を守りながら、そんな未来を追求することはできるのだろうか。

これらの問いに答えるための実験を、体当たりで繰り出していきます。

参加にあたっての想い

新しい働き方LABでは、活動内容は違えど、「新しい働き方を追求したい」という同じ目標をもつ人々が集っています。

そんな方々と互いに切磋琢磨しながら、活動できることを楽しみにしています。

同時に、誰しも日々大変なことがあるなかで、この場を小さな心の支えにしつつ、リフレッシュできたらとも思っています。

活動の内容は、このnoteでも随時発信していきます。よければ、私のチャレンジを見守ってください。

それでは、またお会いしましょう。


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