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マリナ油森さんへのお手紙:ずっと前からファンでした

先日、私のnoteに対してアンサーnoteを描いてくれたマリナさん。

そのあともtwitterで色々やりとりをさせてもらったのですがね…。そんなに私のnote名指しに近かった?笑 匂わせのつもりが…失敗!

もう、ついでと言っちゃなんだけど、これまで思っていたこと打ち明けちゃうね。笑 色々こじらせてるけど、「こんなこと思ってたんだ!」って笑い飛ばしてやって。

最初にマリナさんを知ったのは、2019年の7月のnoteでした。

サトウカエデさんのnoteも合わせて読んで「二本とも、読んでいて情景の浮かぶnoteだな…」と思ったのを覚えています。

今だから言うけれど、実は私、この問いかけに対するnoteをコッソリ書いたの。

みなさんのnoteを執筆する際の心象風景を見てみたい

でも、話しかける勇気が持てなくて、公開できなかった。何回も「今、話しかけようかな?」とタイミングを見計らったんだけど、唐突すぎるかなぁ…ってためらっちゃって止めちゃった。

(あれ?これはサトウカエデさん企画か…?)

私はマリナさんの文章を読んで、一方的にファンになってしまった。前にちょっとだけ伝えたことがあるけれど、初期で特に好きだったのはこの二本。

ちょっと自分の話になるけれど、わたしはnoteを書くまでは生きづらさをテーマにしたウェブマガジンで自分の障害や、病気、家族の不和などについても書いていた。

過去と向き合うために必要な作業だったけれど、ちょっと虚しかった。「障害当事者」という肩書をとったら、自分には何が残るのかわからなくなっていた。

だから、わたしはあなたの存在がまぶしかった。この人は過去と向き合っているけれど、そこで同情を買おうとはしない。辛い過去を共有できる人がちゃんと横にいる。優しくて、強い人だ。

それに、マリナさんはnoteでも人とのつながりを作っていっていた。

これを読んで「うわ~この関係性いいなぁ!」と思った人は、わたしだけじゃないと思う。

「note同期」って言葉を見かけるたびに、心がチクっと痛んだ。わたしだって同じ時期にnoteを始めて毎日更新をしているのに…手紙を書きたい相手はいなかった。

それに、私は毎日更新がしんどかったけれど、マリナさんはいつも楽しそうだった。

note酒場で実際にお会いして、勇気を出して話しかけた。マリナさんは「毎日更新、同じくらいのタイミングですよね?」とにこやかに返してくれてくれて。

「ごめんなさい、私あんまり読めていなくて…どんな文章を書いているんでしたっけ?」と聞かれたときは、ちょっとショックだった。笑

まぁ、そうだよねー。意識していたのは私だけだから。それに、私は自分がどんな文章を書いているのか、うまく説明できなかった。

note酒場でのマリナさんはすごかった。色々な人としゃべって、会いたがっていた人同士をつなげて、ピ社のイベントでは実況中継のごとくツィートをして。誰よりもパワフルにnote酒場を余さず満喫しようという気迫が伝わってきた。いや、なんか、ストーカーっぽくてごめん…。笑

もうね、それを見ていると、「note登録して、あまり経っていないから」この場に溶け込めないのだとは言い訳ができなかった。笑

それからも、あれよあれよと言う間に、マリナさんは人の輪を広げていった。呑みながら書きましたの企画をやって、参加者は回を重ねるごとに増えていった。もう、びっくり。noteの可能性がどんどん広がっていった。

どんなに参加者が増えても人数制限をせずに、新規の人にも全員にコメントをつけてまとめている姿に心を打たれた。これは、真似できない。

このへんから、すごすぎて嫉妬をしなくなってきた。私も私でnote外で読書会を主催していることもあり、言いだしっぺや、企画の大変さは少しだけ想像がつくようになったのもある。楽しいけれど、裏側は想像以上に色々あるもの。

twitterで色々な人と交流するようになって、noteそのものが楽しくなってきたのもあるかもしれない。あきらとさんが話しかけてくれて、企画にも参加させてもらった。

それに、AKBにたとえたときに、あまりにもマリナさんとあきらとさんがあっけらかんとしているものだから、自分がバカバカしくなっちゃった。

マリナさんなんてこんなアンサーnote書いてくれちゃったし。

もう、気分は完全敗北。マリナさんは私よりもずっと広い視野で見ていた。それに、AKBのことだって、むしろ、お礼を言われちゃって、「書きにくかったでしょ?」って労われて、しまいにはこれからの応援までされちゃう始末。どんだけ器が大きいの…。

あーあ。なんじゃそれ、わたし、ただの小物じゃん。ダサっ!強がって隠してきたけど、もしかしたら、色々にじみ出てたかもしれない。ごめんね。

たぶん、わたしはワイワイ楽しそうにやっているところに「いーれーてっ!」って言えなかったのを、こじらせちゃっただけ。小学生くらいのころから、その一言がなかなか言い出せない子でした。笑

今度の呑みながら書きました、には参加させてね。

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