大人反抗期
こんにちは。
沢渡栞です。
私にもありがたいことに舞台に立たせていただく際に応援してくださる方がおります。
頭が上がらない思いではあります。
思いではありますが。
いかんせん私は反発心が強くてですね。
今回は、ここ数年で印象的だったご指摘に反発した思い出をお話しさせてください。
結論から言いますと、「アホ毛を直せ」と言われたんですね。
当然(?)うるせえなぁと思いました。
(モウシワケアリマセン)
私のところは一部、お父さんと反抗期の私、のような関係性が成り立っているところがございまして。
反抗期の私は「チャームポイントだから」でやり過ごしておりました。
しかしある時。
宣材写真を撮ろうとなったんです。
流石にポヤポヤと主張するチャームポイントと共に写る感覚はありませんで……
購入したのです、アホ毛を抑えるアレを。
そして塗りました。
するとあら不思議!
髪の毛の適当感が薄れたではありませんか!
私は全身に空気抵抗を何倍にも感じながら感謝を伝えました。
流石に。
ア リ ガ ト ウ ネ
するとなんと返ってきたでしょうか
「アホ毛ないからニセモノでしょ」
だそうです。
なんだって?
お前らがアホ毛について言及しだしたんだろうが。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
ではまた。
