【企画】能登半島地震と奥能登豪雨つなぐプロジェクト
詩🌊かえれる場所があるから
かえれかえれと波がよび
おいでおいでと風がふく
厳しい海と共に生きてきた
かえる場所はここしかない
いつも胸にあるのは
あのひと達と過ごした日々
さぁ立ち上がろう
唄が聴こえるよ
優しい唄が
励ます唄が
湧きだす勇気が
隣人(ひと)を想う優しさが
何度でもよみがえるよ
さぁ笑っていよう
僕が居るからね
嬉しい時も
悲しい時も
泣きたい時だって
きみを想う僕たちが
いつまでもそばにいるよ
ひとりじゃないからもうだいじょうぶ

思い出話🎀水平線の向こうに
子どもの頃に能登に旅行した思い出がある。
輪島キリコのあまりの大きさに驚き、
輪島塗の丁寧な仕事ぶりに「大雑把な私には無理やわ」と感じ、
ひたすら職人さん達の話に耳を傾けた。
令和6年1月1日に発生した能登半島地震の影響により、当面の間休館とさせて頂きます。
輪島塗復興支援の募金はこちら👇
千枚田や珠洲岬を見て、綺麗だなぁとわくわくした反面、
厳しい自然とつねに向き合う能登は、
「ふつう」では生きられない場所なのかもしれないと
少し怖くもなった。
千枚以上の田んぼがつらなっているそうです。私は数えたことないです💦
大人になって両親と訪れたのは輪島の朝市。
元気に笑うおばあちゃまたちと
たくさん並ぶ海の幸を眺めながら
家族とともににぽかぽかした気持ちになった。
旦那さんと子ども達を連れて旅行した時の楽しい思い出は、
のとじま水族館と能登島ガラス工房。
のとじま水族館では歩くペンギンを間近にみれたし、
ガラス工房ではグラスを自作できて子ども達は大喜び。
その姿を見れて旦那さんと一緒にニコニコになれた。
一部で営業再開しています。
2024年元日の能登半島地震。
能登をはじめ、北陸地方は大きな悲しみに包まれた。
失われたのは建物だけじゃない。
多くの命も、
積み重ねてきた歴史も、
日々の穏やかな生活も収入もいちどに奪われた。
遠く離れた場所でテレビ越しにみてるだけで胸が痛んだ。
つらい状況から立ち直ろうと頑張る能登に不幸が起きる。
奥能登豪雨でまた多くを失ってしまった。
自然災害とはいえ、理不尽すぎると涙が止まらなかった。
もうやめて。
能登の人たちを傷つけないで。
これ以上、奪わないでと
テレビを見てると震える声が漏れてしまう。
大手スーパーでの募金やネット募金、
能登を応援するnoteを書くこと、
石川県のアンテナショップで買い物をして売上を送ること、
友達に石川県の美味しいものを贈って知って貰うこと、
石川県に行ってお金をつかうことなど、
できることを少しずつしている。
僅かでも応援し続けることは決して無駄じゃないと思う。
能登の復興を願い、
行動を起こす人たちを心から応援しています。
これからも遠く離れたこの場所から、
応援する気持ちと元気を届け続けていきたい。
あかうまさん
ギリギリになってしまってごめんなさい。
詩と思い出話で参加させて頂きます(*- -)(*_ _)ペコリ

同じく、本日が締切の大橋ちよさんの企画です。
「生死感」をテーマに詩を作って応募すると、
抽選で1作品をちよさんが歌ってくれる企画です🎶
ギリギリガールズの私ですが、
こちらは応援だけさせて下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
最後まで読んで下さってありがとうございました❣
笑顔の多い週末になりますように💕
いいなと思ったら応援しよう!
優しいお気持はありがたく、ちゃっかり頂きます(*- -)(*_ _)ペコリ💖
