本州最南端の地を目指せ!……「潮岬」
おはようございます!
本日は久しぶりに旅マガジンの投稿をしようかなと。
お付き合いくださいまし。
潮岬と言えば皆さま、何を思いつかれますでしょうか?
台風といった荒ぶりの日によく出てくるという感じでしょうかね?
わたくしもそんなイメージがありましたので、前々からどんなところだろうと思ってまして、2024年の12月26日に鳥取国への帰省の途中に立ち寄ってみて、という次第であります。
潮岬への訪問は前日の熊野大社、速玉大社、そして本日の那智大社のお参り旅の一環でして、本当でしたらこの有名な熊野三山の名社を先に紹介すべきなのですが、今回は一連の旅の最後の立ち寄り地のご紹介ということでご了承くださいまし。
那智大社をお参りした後、バスで紀伊勝浦駅に戻り、紀勢本線で串本駅に10:43着。エルトゥールル号海難事故の舞台となり、現在まで続くトルコとの友好関係を結ぶ街の玄関口です。その串本駅駅前のバス停にて10:51発のコミュニティバスに乗り、潮岬観光タワーに向かいます。



地元の方で混雑する小さなバスを揺られることが20分程度。
潮岬に到着です。
駅から案外近いんですね。
タワーに登る前に開店したばかりのレストランで食事をいただきます。
これがこの日初めての食事、沁みました。。



そしてタワーに登って遠景を眺めてみます。
にしても本日は強風と雨でして、なかなか難儀でした。。。
さすが「台風中継、潮岬からお送りします」だけのことはある、かも。。

観光タワーに登ってみますが寒いし雨風強いしで早々に撤退。
ちなみにこのタワーの入場券が本州最南端到達証明書になっています。
タワーを出て岬のほうに行ってみます。
上の観光タワーは岬な向かう芝生から撮影したもの。
んで、下の写真は岬の立入禁止の手前で撮影したもの。
ほほお、ここはなかなか風情がありますねえ。


次は潮岬灯台に向かいます。
タワーから徒歩10分程度、帰りは灯台前のバス停があるので安心です。

こちらの灯台は、明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台(条約灯台)の1つで、歴史的・文化的価値が高いAランクの保存灯台に指定されているほか、「日本の灯台50選」にも選ばれている、そうな。※Wikipedia先生、ありがとう!
この灯台、実は登るんですよ。
日本でもそう多くない参観灯台でして、何とおとな300円という太っ腹!
中は当然非常に狭いのですが、太平洋の眺望を楽しむことが出来ました。

その後、潮御崎神社へ参拝です。
間違いなく本州最南端のお社ですね。
参拝して御朱印をいただきました。
お金を箱に入れていただくタイプで、謹んで拝受いたしました。

来てみてわかりましたが……来なくてもわかるのかも知れませんが……台風の銀座二丁目くらいというのもわかりますね。太平洋の南方海上でパワーを得た台風が、北上して多少は勢力が落ちるにしても大地との摩擦がなく接近・上陸する地ですものね。
ちなみに潮岬・串本界隈は太平洋を航行するフェリーからみることが出来ます。下の写真は2023年4月28日の「横須賀→新門司」のフェリーの早朝に取ったもの。紀伊勝浦、串本方面の風景です。

この時のフェリーの様子は以下の動画にて是非ご覧ください!
この後、潮岬灯台前12:17発のバスで串本駅へ(13:38着)。紀勢本線で白浜駅に移動して、白浜駅14:20発の紀勢本線のエース「くろしお24号」(パンダ車両じゃなかった!)で大阪駅に向かいます(16:46着)。
白浜までの海の景色が本当に素晴らしかった!
でも、紀勢本線、意外に海って見えないんですよね。。


大阪駅からは17:04発の「スーパーはくと11号」にて故郷鳥取国へ(鳥取着19:38)。鳥取新幹線、もうこれでよくないですか?……というカッ飛びぶりとディーゼルエンジンのうなりを上げる勇ましさでした。

定刻通り鳥取に着いたのですが、この翌日くらいから体調崩して寝込みました。。25日、26日とはしゃぎすぎたんですかね……喉の痛みも咳も鼻水もなく、ただの発熱。
39.2度まで上がるというお祭りぶりでした……
年末に何をやってるんだか。。
後日談:
潮御崎神社で御朱印をいただいたのですが、帰省して荷物を整理していたら、御朱印を2通いただいていたことに気付きましてね。どうしたものかと考えた後、年明けに一通、お詫びの書状とともにお送りいたしました。

すると年明けに大変丁寧なご返事をいただきまして。。
本当に恐縮至極……ありがとうございました。

旅のスケジュール作成はほどほどに。。
詰め込み過ぎると身体によくありませんね。。
ここまで読んでくださいり、ありがとうございました。
また旅に出たい。。。
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