懸賞によく当たる
昔から、懸賞によく当たる方だと思う。
小学校高学年で、Sho-ComiでもLaraでも花とゆめでもなくマーガレット派だった私は、懸賞で無双した。
無双はちょっと言い過ぎだけど、だいぶ結構それなりに色々当たった方だと思う。
覚えてるだけでも、図書カードとか財布とかパスケースとかシャントリのセットとか。
当時「メイちゃんの執事」が好きで、メイ執のグッズ系はほとんど当たった。
多分、応募する人が少なめで、穴場だったんだと思う。
🎁
当たるか当たらないかって、つまるところ応募するかしないか、ということではないだろうか。
沢山応募して母数を増やせば、まぁ多分そのうちいくつかは当たる。
外れたものは忘れて、当たったものだけ覚えていると、「なんか自分結構当たるな」って思えてくる。
そもそも、「当たるもの」は応募の時点で「これいけるな」って直感する。
たま〜に見つけたらもらってくる、地元のフリーペーパーがある。
最後のページに読者プレゼントがあって、これまで応募したことがなかったけど、なんとなく今月は応募してみた。
今日、映画の招待券が当たった。やったー!
コナンの映画2回目行こ!
それかちいかわ観に行こ!
「運、使っちゃったな」ではなく、「またしても運を鍛えてしまった」と思うことにする。
......
ちなみに当たるコツは、「応募したら忘れること」だと思う。
応募したことをずっと覚えていたものって、当たってない気がする。
当たるときは大体、忘れた頃に当選通知が送られてくる。
なので、めちゃくちゃ意気込んで回しに行くガラポンなどは、当たった試しがない。
イオンでやってるガラポンとか、シールを集めて応募するとディズニーが当たるやつとか、いつか当ててみたいけど、あれは当選の数に対して参加者数がめちゃくちゃ多いからまぁ無理だと思ってる。
ということは。
運要素もあるけど、応募者の少ない懸賞が狙い目だと、いつの間にか学んでいたらしい。
これってつまり、運も実力(戦略勝ち)のうち?
