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シンガポールで家を買う#9

みなさんこんにちは、Amashiro です。
こちらのシリーズも、9話目になりました。

【はじめから読みたい方へ】
マガジンに当シリーズをまとめていますのでぜひチェックしてみてください!

当シリーズが始まって1年が経ちますが、永住権を申請した頃に、HDB購入のため動き始めたので、そこから数えると2年になります。

前回の記事では、抽選に通り、自分たちの順番がきた時に、希望の物件が空いているか否か…?!というところまでお伝えしました。


結果を先にお伝えすると、

第一希望の物件を購入できました!!

喜びで一杯ですが、それと同時にお仕事頑張らないと!と身が引き締まります。


物件選び当日の様子

HDB Hubに予定通り遅刻することなく到着(最近仕事の日も寝坊しがちなので、ちゃんと起きれてよかった~)。

機械で受付して、呼ばれるまで色んなHDBプロジェクトの縮尺模型や壁と床の材質展示を眺めるふりして、内心ソワソワ。

少し経って呼ばれて、該当ブースにいくと、担当スタッフさんのスムーズな案内で書類の確認がスンスン進む。

そして、とうとう物件選びのフェーズへ。

この窓口に案内される直前まで、抽選結果の番号順に物件選びが行われていたので、本当に最後のさいごまで、希望するところが空いているかわかりませんでした。

一応HDBのサイトで、希望物件を登録しておくと、他の人が先に選んだ場合、もう空いてないよ~と教えてくれるシステムがあります。
ただ、ちゃんとon timeなのかあまり信用できず、不安は解消されませんでした。

ちなみに前日の段階で第三希望の物件は他の方が購入してました(恐らく1番目の人。義父が将来高く売れると激推ししてただけある)。

運良く第一希望の物件が残っていて、「登録されてる1番目のとこでいいよね?」と担当の方もサクッと手続きを進めてくれました。

手続きを進めるなかで、嬉しい発見が2つありました。


①お家の鍵受取日を前倒しできる

こちらはシンガポール在住の方にも教えていただいていたのですが、ケースバイケースなので私たちはどうかなと思っていたので、担当者に「できるよ~」と言われた時はほっとしました。

物件自体とローンなどの準備が整っていれば、鍵を受け取れるとのことで、初めに聞いていた半年後から、2、3ヶ月後に短縮できそうです。

②子どもを産むと一部費用が戻ってくる

これは購入者に私のような永住権保有者(PR)がいる場合に限ります。

PRの人が購入する場合、シンガポール市民同士で購入する場合と比べて、100万円ほど多く支払う必要があります。

シンガポールの対外国人政策は結構厳格なので、そうだよね~と思っていましたが、この約100万円は将来子どもを産むと払い戻されるデポジットのようなシステムでした!

返金されるとは露にも思ってもいなかったので、びっくり。
いや~ほんと良くできた制度ですね。
将来子どもが産まれたら忘れずにリファンド申請します!

さいごに


鍵受けとり日が短縮される=リノベーション開始時期が早まるので、スピードアップして準備を進めないとですが、新居生活を妄想しながら楽しんでいきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro 

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