【シンガポール】私がただのミニマリストなのか?
みなさんこんにちは、Amashiroです。
まもなく新居へお引っ越し!
(無事に大型家具買えました!間に合った~)
週末に夫と荷物の整理・パッキングを進めているのですが、なにも言わずともお義母さんが手伝ってくれていて、おかげでめちゃくちゃキレイにまとめながら進められています。
本当にありがたい。
嫁ぎ先ということもあり、私の荷物はそこまで多くありません。
服、日用品etc…まあこんなもんかな、という量です。
ところが、初めて実家を出る夫の荷物がまあ大変。
フィギュア、ボドゲ、カード…ディスプレイされている物以外にも棚からどんどん出てくるんです(^^;
これは参った、自分の荷物をとっととまとめて、いかに夫の物を選別していくか。
そう思ったのもつかの間、夫は「全部持っていくよ」の一点張り。
そうだよね、みんな大切だもんね!ゴメン!
と反省しつつ夫の物の整理を手伝いました。
結果、90Lの大型スーツケースがボドゲでパンパンになり、パッキング1日目は、ボドゲとフィギュアの半分までしかまとめられませんでした。
シンガポール人、コレクター多くない?
シンガポール来てから薄々気づいていたのですが、シンガポール人、コレクション好きな人が多い印象です。
とある友人宅は、壁一面ディスプレイケースで、アニメキャラのフィギュアやディズニーのぬいぐるみが飾られていて圧巻でした。
一番衝撃を受けたのは、義理の叔父。
ワインや靴などのコレクションの他に、レコードがいっぱいあって、ほとんどが1970~1990年代の日本人アーティスト!
ユーミンや中森明菜など、当時のベストセラーをひと通り揃えていました。
シンガポールでコレクターが多い背景を考えると、多民族国家で十人十色であるからこそ、身の回りに好きなものを置いて、自分の世界を創る傾向にあったり、繋がりやすく好きを可視化しているのかなと思ったり。
あとは単純に日本のポップカルチャーの浸透率の高さも挙げられると思います。
私はミニマリストなのか
元来、物欲・所有欲があまりない私ですが、ミニマリストというほど物がないわけではありません。
ただシンガポールにいると、相対的にミニマリストに見えると思います。
新居づくりの時も「あなた洋服しまうスペースこれだけでいいの!?」と何度も確認されました笑
シンガポール常夏でファッションに神経削がなくてすむので楽なんですよ~
むしろ夫の方が収まるか心配です(現時点で既に私の領域に侵食中)。
コレクションいいじゃん
シンガポールに来てから、コレクション文化のよい影響を受けていると感じます。
好きなキャラクターがいても自分で集めることがなかったのですが、夫がプチサプライズで私が好きなmofusandのぬいぐるみやコラボ商品をプレゼントしてくれることが何度かありました。
はじめは、嬉しいけど物増えるな~と正直思っていましたが、好きな物が日常空間で目に映ることで、ちょっとしたウキウキや安らぎを獲得していることに気づきました。
さいごに
新居でも、リビングにドライパントリーを造り、上部はガラスケースにして夫のお気に入りコレクションを飾る予定です。
TV脇にもディスプレイできる棚を造ったので、どこか一角は mofusand 用に確保したいところ。
みなさんはコレクター派ですか?ミニマリスト派ですか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
最近は物価高でコレクションを売る動きがあるみたいです↓
シンガポール政府、ブラインドパックを懸念視しているようです↓
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