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【シンガポール🇸🇬】お手洗いの際はご注意を

こんにちは!Amashiroです。
今回はシンガポールに行った際、大変だったことについてお話しします。

それはズバリ、お手洗いです。
日本のお手洗いはハイクオリティで、
だからこそ海外に行くと何かと苦労しますよね。
シンガポールでは、ホテルやショッピングモールは比較的快適ですが、
場所によっては仕様が異なるため、初めはかなり戸惑いました。

シンガポールのトイレの基本
全てのトイレに共通することではありませんが、多くのトイレで見かけるのは以下のようなタイプです。

①流すボタンは2つ
見えるところに丸いボタンがあり、半分がeco/halfボタン、もう半分がfullボタンとなっています。
日本の小/大ボタンと同じですね。
ただ、日本よりも流れにくいので、私はfullのみを使っていました。
ちなみに、使用後に流さないと罰金の対象になります。
さすが罰金大国シンガポール。
それとも、ルールがないと流さない人が多いのか…。

②便器脇にホースが付いている
放水口のところにボタンがあり、押すと水が出ます。
主な用途としては、日本でいうところのウォシュレット。でも、水圧が強いので注意が必要です(私は怖くて使いません)。
 掃除の時も使えて、家ではバスルームの床にぶちまいて豪快に掃除してます👍


大変なトイレ
【case1 】ペーパーが個室にない
これは一番困るタイプです。
なぜなら、急いで個室に駆け込んで、ふぅー間に合ったーっと一息ついた後、いつもの所にペーパーがなく、地獄を見るからです。
トイレットペーパーは、洗面台のところに取り付けられているので、個室に入る前に使用分だけ巻き取り持っていきます。
たまにペーパーもない場合があるので、ティッシュを持参するかホースの水で洗うことになります。

【case2 】清掃直後のトイレ
MRT(地下鉄)のトイレでよく出くわすのですが、清掃後で床も便器もビッチャビチャ。本当に我慢できないとき以外は、基本使わずに引き返します。

【case3】 トイレットペーパー散らかり放題 or 詰まっていて使えない
待つ人の列ができているのに、空いている個室がある場合は、詰まって使えないか、使用できない程散らかっている可能性が高いです。
日本ではほとんど見かけないので、流さないと罰金というルールが存在する理由がわかるような気もします。

よって、シンガポール滞在中は、
床が濡れていないか、流れているか、トイペはあるか。
この三点を必ず確認してから使用するようにしています。

この滞在を通して、ウォシュレットや音姫が当たり前のようについている日本のトイレが特殊なだけで、海外のトイレがスタンダードである、という認識を持つようになりました。

シンガポールに限らず、海外でお手洗いを使う際は、どうかお気をつけて。


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Amashiro|シンガポール在住 ここまで読んでくださり感謝です!チップは執筆の大きな励みになります。応援いただけたら、週末にもう1本特別記事を投稿させていただきます✨