【HDBリノベ記録②】Japandiってなんぞや?空間づくりのテーマ決め
みなさんこんにちは、Amashiroです。
前回は部屋割りをどう決めたかをお話ししましたが、今回は家全体のテーマについてです。
調べてみたら面白い発見が
モダン、ナチュラル、ヴィンテージ……いろいろある中で、日本風のデザインが海外でも人気が高いことわかりました。
その中でも特に目立っていたのが「Japandi」と「Wabi Sabi」というスタイル。
なんだか親近感(^^)
でも「Japandiって何!?Wabi Sabiとの違いは?」となったので、軽くまとめてみます。
Japandiとは?
「Japanese(日本)×Scandinavian(北欧)」を掛け合わせた造語で「ジャパンディー」と読みます。
日本の木の温かさやミニマリズムと北欧デザインの機能性を融合させたスタイルで、シンプルでありながら無機質すぎない、居心地のよい空間となるのが特徴。
日本の「丁寧な暮らし」と北欧の「hygge(ヒュッゲ)」が合わさったような感じです。
具体的には、ベージュ・オフホワイトなどの柔らかいカラーをベースとして、木材・リネンなどの自然素材をを取り入れます。
余談ですが、どうやってJapandiという名前になったのかに想いを馳せ、別の候補も考えてみました。
Japascan(ジャパスカン)やScanji(スカンジー)など一通り考えましたが、やはりJapandiが実際のスタイルのネーミングにふさわしいなと思いました笑
Wabi Sabiとは?
こちらは「侘び寂び」そのままです。
不完全さや、時間が経つことで生まれる味わいに美を見出す思想をもとに、陶芸の貫入(ひびのような模様)や、使い込まれた木の質感、左右非対称なフォルムなど、「完璧じゃないからこその美しさ」を表現するスタイル。
パッと見はJapandiと大差ないように感じますが、構成要素に違いがあります。
Wabi Sabiでは、石・粘土・ラタンなど、ごつっとした触感に、アースカラーや深みのある色合い、非対称なフォルムを取り入れます。
MUJIやMinimalも気になった
調べていくうちに「MUJI」スタイルや「Minimal」も目にとまりました。
MUJIは無印良品のあの感じ。
素材の良さが伝わってくる木の質感や、余計な装飾のないところが好きで、昔団地に住んでいたときの部屋のデザインがまさにそれで、懐かしさもあり好きです。
Minimalは究極にシンプルで、物を最小限にしてスペースを最大化するスタイル。
空間はものすごく整いますが、生活感がなさすぎて無機質すぎるかなと感じました。
私たちの選択
たくさんリサーチしましたが、私たちはJapandiをみつけた瞬間、「これだっ!」と即決でした。
温かみがあって、シンプルだけどデザイン性もあるところが刺さり、見た目もまさに私たちが求めていた雰囲気そのもの。
途中、Wabi Sabiの石っぽい素材をアクセントで入れてみたいかも、という話も出ましたが、私がものすごくドジでして、住み慣れた家でも腕や足をぶつけまくるんです…。
将来子どもが生まれたら云々以前に、自分の怪我のリスクを考えてやめました(^^;
さいごに
ところで日本のインテリアトレンドはどうなんでしょう?ホテルライクや北欧系が人気なイメージがあります。
他の国はどうでしょうか?
ぜひコメントなどで教えてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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