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【HDBリノベ記録④】内装工事スタート!やっぱり風水はマストだった

みなさんこんにちは、Amashiroです。

久々のHDBリノベシリーズ!
前回までのおさらいをすると、部屋割りを確定させ、全体のテーマをJapandiに決定して、購入熱の高かったロボット掃除機のお話をしました。

HDB購入までのお話はこちら↓


そして現在の進捗はというと、

工事が無事始まっております!

実際に工事が進んでいく新居を目の当たりにするとワクワクが止まりません!

それと同時に、今まで空想世界にあったものが現実世界に形作られていくので緊張もしています(^^;

この記事では内装工事を始める前に行った、風水についてお話しします。


風水師に新居をみてもらった

「家具の配置や気をつけないといけないポイントがたくさんあるから、風水は絶対やるわよ!」という義両親の教えにより、風水師にお家をみてもらうことに。

シンガポール、特に中華系の家庭では、お家を風水師にみてもらうのがわりと一般的です。

ちなみにインド系ならヴァーストゥ、マレー系は幽霊を祓うことのできる方(霊媒師?)にみてもらうことが多いのだとか。

風水をお願いするのは初めてではなく、結婚した時にお互いの性質や今後についてみてもらったことがあり、入籍日や挙式日も風水で決めました。

人生のターニングポイントやライフイベントには風水が欠かせないんだな~とその頃から心得ていたので、だよねやるよね!私も気になる!という心意気でした。


どんなことを教えてもらえるのか

まずは土地や建物、ユニットの位置が「いい場所」なのかを知ることができ、何か問題がある場合は対策を教えてくれます。

我が家は Peacefulで落ち着きのある土地で良いとのことでした。

次に、実際に新居の中をみて回ります。
風水師さんが来てくれる日は、あいにく私たち夫婦は仕事だったため、義両親が代わりに立ち会ってくれました。
気になることはその場で少し相談できたようです。

正式な結果は2Dの間取り図版にして後日送られます。

そこで家具の位置や向き、置くべきもの、取り入れるとよい色、おすすめの工事開始日及び引っ越し日などが細かく記載されています。

それをインテリアデザイナー(ID)に提出して調整する、といった流れです。

あとは家具の位置だけでなく、日本でいう「地鎮祭」みたいな儀式の案内もありました。

内装工事着工前に、米や塩などを混ぜたものを全部屋の四隅に撒いて浄化したのち、トンカチで床と壁を軽くトントンして着工を知らせてね、という内容でした。

色々混ぜたものを
各部屋の四隅に散らします
30分放置してから掃除します


風水結果公開!

ここからは、もう少し具体的にいただいたアドバイスをいくつか紹介します。

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