【国際結婚】食の好みは真反対
みなさんこんにちは、Amashiroです。
国際結婚と聞くと、「食の好みが違くて大変そう」と思われがちです。
たしかに違いはありますし、実際に大変な方もたくさんいらっしゃいます。
ただ、グローバリゼーションのおかげで、色んな国の料理を食べてきてますし(真正性は問わない)Life Changingなことは以前よりは起きづらくなってきているのではないでしょうか。
私たち夫婦(日本人妻×シンガポール人夫)は、ともにアジア圏ということもあり、国籍というより、単純に食の好みが違うだけという側面が大きいです。
そんな私たちの好みは素晴らしいほどに真反対なので一部紹介します!
味付け問題:薄味 vs 濃い味
私は基本的に薄味派。
素材の味を感じられるくらいがちょうどいい。
一方で夫は、しっかり味がついている方が好きです。
例えば、チャーハンを食べるとします。
完成後、まず私の分をよそい、そのあと夫が味が濃くなるダークソーヤソースを追加投入して最終仕上げをします。
そんな具合でなるべく手間を省いて作りわけをしています。
スープ選択は一生あわない
シンガポールの洋食レストランでは、よくトマトスープかマッシュルームスープかの選択に迫られることがしばしば。
私はトマトスープ派。
(トマトLoverのため他はあり得ない)
夫はマッシュルームスープ派。
(濃厚でクリーミーなタイプが好きでトマトはあまり得意ではない)
パスタの好みも同様に、トマトベースとクリームベースにわかれます。
出身による違い
多少は育った環境の影響もあると思います。
夫は中華料理に多い、油っこくてニンニクたっぷりの料理が好きで、私が料理する時にニンニクを減らそうとすると拗ねます笑。
私は和食寄り。
出汁や素材の風味を活かしたシンプルな味付けが落ち着きます。
真反対のメリット
食の好みが違うのは結構いいことだと思っています。
まず、食べ物を取られない。
平和です。
そしてもう一つ。
シェアすることで新しい発見があること。
自分では選ばない味を少しもらってみると、「これはこれでありだな」と気づけることが増え、食の幅が自然に広がります。
まとめ
幸い、ベジタリアンかどうかなどの食のスタイルは同じなので、生活に支障はありません。
生まれ育った国のバックグラウンドが違うことで「へえ、そうなんだ」と思う瞬間はありますが、国際結婚だから特別大変、というより、「人と人が暮らす」というシンプルな事実の延長にある違い、それだけだなと感じています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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