シンガポールで家を買う#2
みなさんこんにちは、Amashiroです。
前回の記事から特に進展はないのですが、今回はシンガポールで家を買うことの大変さ、特に日本と比較すると感じる虚しさについて書いてみたいと思います。
シンガポールの住宅価格が高すぎる
シンガポールの不動産事情は、日本の感覚で考えていると、価格の高さに愕然とします。
HDB(公団住宅)でさえ、日本の首都圏マンションと同じくらいの価格帯の物件がざらにあります。
ましてや民間のコンドミニアムや一戸建てを考えると、もはや庶民には手が届かないレベル…
比較してはいけないとわかっていても…
日本の地方都市や郊外であれば、新築の戸建てをシンガポールのHDBよりも安く買えることがあります。
つい、日本だったらどんな家が買えたのかと考えてしまい、同等の額をもってアパート1フラットにしかならないシンガポールのお家にちょっと虚しさを感じます。
それでもシンガポールで買う理由
それでもシンガポールで家を買うことを考え続けるのは、この先10年はシンガポールにいることが目に見えているから。
賃貸という選択肢もあるけれど、家賃の高騰や将来の安定を考えると、購入した方が良いという結論に至りました。
とにもかくにも、次のステップに進むには、もう少し情報収集と心の準備が必要そうです(^^;
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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