【国際結婚】脈ありって何?って聞かれた日
みなさんこんにちは、Amashiroです。
シンガポール人の夫と結婚して2年が経ちました。
最近の夫婦時間のお楽しみはNetflix鑑賞。
夫が恋愛リアリティーショー好きで、最近だと「オフラインラブ」と「ラブ上等」を一緒に観ました。
正直最初はあまり興味がなかったのですが、一緒に観ているうちに「ほうほう、面白いじゃないか」となり、この2作品は最後まで完走しました!
そんなNetflixタイムのある日のこと。
「脈あり」ってどういう意味?
と夫に聞かれました。
お初ワードきたか、よーし説明しよう!と気合いが入りましたが、一旦直訳してみると、
脈あり=pulse がある
脈なし=pulse がない=お陀仏やないか!!
トホホ。夫に指摘されるまで一度も気にしたことがありませんでしたが、けっこう変なワードですね笑。
言葉の不思議
意訳してしまえば、「気がある」「興味がある」ってことだよ~、で説明は済みます。
でも、改めて「脈あり」という言葉を考えてみると、自分軸の言葉ではない、という面白い構造をしていることがわかりました。
「気になる人の脈あり行動」や、「え、あれって脈ありじゃない?」といった使い方は、相手の態度や行動から読み取る、いわば観察・分析の言葉である感じがしますし、自分発信の気持ちに対しては「脈あり」は用いないなーと。
そんな話を夫にしてみましたが、「日本語むずかしい~」と一蹴されてしまいました(^^;
その気持ちわかるよ、と寄り添いつつも、他に夫に入れ知恵できる微妙なニュアンスの日本語ないかな~と今日も夫とNetflixを観るのでした。
おまけ:メロいってなんですか?
ちなみに恋愛関連ワードでもうひとつ、「メロい」という言葉、私自身よくわかっておらず夫にも説明できていません笑
わかりやすい説明、どなたかコメントで求む!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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