シンガポールで家を買う#1
みなさんこんにちは、Amashiroです。
なんと、私たち夫婦…ついにシンガポールで家を買うことになりました!
いや、まだ購入が確定したわけではないのですが、現在進行形でこの大きなライフイベントに向き合っているところです。
今回は、その道のりをリアルタイムでシェアしようと思います!
HDBとは?
まず、シンガポールで家を買う話をするには「HDB」を避けては通れません。
HDBとは「Housing & Development Board」の略で、国民の約80%以上が住んでいるシンガポールの公営住宅のことです。
日本でいうマンションに近いですが、政府の支援が受けられるため、新婚カップルや若い世代にとっては早い段階で持ち家を得られるよいシステムだと思います。
私たちもHDBをターゲットにして家探しを始めました。
※HDB購入には、シンガポール国民または永住権保持者2名での申請が必須です。
Sale of Balance Flats(SBF)って?
家を買うにあたって、私たちは「Sale of Balance Flats(SBF)」を利用しています。
SBFとは、BTO(Build-To-Order)とは違い、建設途中や完成済みの未販売のHDBを抽選で購入できる仕組みです。
BTOは5年待つ必要がありますが、SBFなら比較的短期間で入居が可能。
もちろん人気があるので、抽選倍率は高いです…(;'∀')
私たちもこのSBFに挑戦し、抽選の結果を待っているところです!
抽選のリアル
シンガポールでの家購入では、この「抽選」が非常に大きなカギを握ります。
抽選応募は住みたい地域に対して行われ、番号の若い人から順番に物件を選ぶことができる仕組みになっています。
そのため、どんなにいい物件を見つけても、そこに住める確約はありません(T∀T)
それでもしっかり1個1個立地や間取りを細かくチェックしました。

抽選結果を待つ間、気持ちはソワソワ…
まさに感情のジェットコースター状態です。
さいごに
今回の記事では、シンガポールでの家探しのスタートラインについてお話しました!
この先、抽選結果がどうなるのか、もしダメだったら次のプランは?と、リアルな体験をシェアしていきたいと思います。
シンガポールでの住宅購入に興味のある方、同じように家探しをしている方の参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
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