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【国際結婚】レンジもケトルもない生活

みなさんこんにちは、Amashiroです。

日本にいる頃から、炊飯器やテレビをもたない、ややミニマルな生活をしていました。

そんな私でも、引っ越し初日から重宝するスタメンだったレンジとケトル

なんと、シンガポールに嫁いだら夫家族は持っていませんでした…!!

お湯はやかんで沸かして、お肉は冷凍庫→冷蔵庫→室温、と段階的にゆっくり自然解凍。

時短の神器なき生活は、はじめはちょっと面倒に感じていましたが、素敵だなと思うポイントがいくつかありました。

特に「温め直し」が減ることで、出来立ての料理を食べることと、調理したものは余らせず一回で食べきることが良いなと感じています。

鍵っ子で、夜は朝ご飯の残りをチンして食べることも多かった子ども時代&レトルト食品に頼った大学生活をしていた身からすると、出来立ての香り高い美味しい料理をいただけるのは、本当に幸せなことだと思います。

また、時間の経った冷めた料理は食べないようにしていて(特にお義父さんがこの意識が強い)、毎回一食分しか作りません。
このおかげで、下手に作りすぎることも、作り置いていたものが腐る惨事も起きず、フードロスがほとんどないです。

ちなみに炒飯を作る時は、一食前のご飯をわざと余らせてパラパラ感を出すこともあります(^^)


この生活も、おそらく今年で最後かな。

リタイア済みの義両親がいて時間に余裕のあるからこそできることだと思っていて、引っ越して夫と2人暮らし、さらには将来子どもを育てることを考えると、時短の神器たちの助けが欲しい(切実)。

それでもできるだけ、温かい美味しい料理を楽しめるように工夫していきたいと思っています。


おまけ

実は最近、ケトルが導入されました!

私とお義母さんが、お湯を沸かしていることをすっかり忘れ、それぞれ大惨事寸前になったのがきっかけです。
時短というより安全のためお迎えしました(^^;

最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro 

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