短歌3首 愛しき日々へ
渋柿を初めて干す どきどきを
笑って見るか 金木犀よ
酷暑過ぎ 二度咲きしたる
金木犀
君は迷うか 我も迷うぞ
柿と花 色を競うか 秋晴れに
晴れ着を着たる 吾子には勝てぬ
*生まれて初めて干し柿を作りました。 その日は奇しくも庭の金木犀が何故か二度咲きしており、二者は甲乙付け難き同じ色。
わくわくしている私に、遠くに住む孫の七五三の写真がスマホに。
君しか勝たん。
当たり前。
あぁ、豊かなるかな。我が人生。
渋柿を初めて干す どきどきを
笑って見るか 金木犀よ
酷暑過ぎ 二度咲きしたる
金木犀
君は迷うか 我も迷うぞ
柿と花 色を競うか 秋晴れに
晴れ着を着たる 吾子には勝てぬ
*生まれて初めて干し柿を作りました。 その日は奇しくも庭の金木犀が何故か二度咲きしており、二者は甲乙付け難き同じ色。
わくわくしている私に、遠くに住む孫の七五三の写真がスマホに。
君しか勝たん。
当たり前。
あぁ、豊かなるかな。我が人生。