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4歳の自転車選び、めちゃくちゃ迷った。ストライダー14xを使って感じた正直レビュー

3〜4歳くらいになると、「そろそろ自転車かな?」という話題が、幼稚園のママ友の間で出てきます。

実は私も、娘の自転車選びで半年近く悩みました。

この記事では、「補助輪付きの自転車にするか、キックバイクにするか」迷っていた私がストライダー14xを選び、正直どうだったのかをまとめています。


きっかけは、公園でお友達がキックバイクに乗っているのを見たときです。

一度試しに乗せてもらってから「自分のキックバイクがほしい」と言い出しました。
3歳半ごろだったと思います。

その後、イオンでたまたまやっていたストライダーの試乗イベントに参加して。

「ストライダーいいかも」と思うようになりました。

試乗会の様子。30分以上粘って練習してました🤭


ただ、自転車選びで私が悩んでたのは、こんなこと。

・どうせ買うなら長く乗れる方がいい
・運動神経、ちゃんと伸ばしてあげたい
・正直、自転車って高い…
・キックバイクなら安いのでもよくない?
・家に置く場所、地味に困る
・他メーカーでも十分じゃない?

補助輪付き自転車も、もちろん悪くない。
私たちの世代ってキックバイク介さずに自転車乗ってたし。

でも、調べていくうちに、キックバイクには次のようなメリットがあると知りました。

☑︎バランス感覚が先につく
☑︎ペダルへの移行が早い
☑︎ 転びそう・スピードが出すぎる、という感覚を体で覚えられる

そこで知ったのが、ストライダー14xです。


届いてすぐ。
毎日公園に通いました☘️

ストライダー14xは、キックバイクからペダルバイクに移行できる自転車です。

最初に思ったのは「結構高いな...」でした(笑)

ストライダー14x価格🚲
キックバイク本体:29,700円
ペダルキット:9,900円
※2025年1月23日から価格訂正がありました。

うちは、たまたま値上がり前に購入しましたが、今の価格だったとしても、「選び方として間違ってなかった」と感じてます。

届いてから体を使って遊ぶ時間が増えたこと。

わずか2週間ほどでペダルバイクに移行できたこと。

この2点を踏まえると、少なくとも我が家では、4万円以上の価値がありました。


キックバイクは、いきなりペダルを漕ぐよりも、まず「倒れない感覚」を身につけられます。

そのおかげか、あとからペダルバイクに乗るときも、あまり怖がっていませんでした。

重すぎないので子どもも扱いやすく、転んだときの衝撃が少ない。

怪我や破損を過度に気にせず見守れるのは、親としては安心です。

ペダルバイクに慣れた今では、がたがたした道を走ったり、小さな段差をゆっくり下ったり。

遊びの延長で使っています。

結果として、ストライダー14xを取り入れる前よりも、バランス感覚は確実に鍛えられました。


一番不安だったのは、ペダルの装着です。

店員さんには「少し難しいかもしれない」と言われていましたが、実際には公式ページのYouTubeを見ながら3分ほどで付けられます。

工具も特別な知識もいらず、私1人でできました。

ペダルをつけた後。
足の置く場所を慎重に確認してます💡

うちの子はかなり早いほうでしたが、キックバイクからペダルバイクへの移行はこんな流れでした。

✔ 3歳10ヶ月:キックバイク開始
✔ 10日後:「ペダルつけたい」
✔ 3日で自走

きっかけは、公園で年中クラスのお姉さんが、自転車に乗っているのを見たからです。
本人から「ペダルつけたい」と言い出しました。

今振り返って思うのは、ストライダー14xは「キックバイクか、ペダルバイクか」の2択しかない設計だったことが、移行が早かった理由の一つだと思っています。

補助輪のように「とりあえず走れる」逃げ道がない分、本人が「やる」と決めたときに、一気に集中できたのかなと。

もし、補助輪付きの自転車だったら、ここまでスムーズにペダルへ移行できていたかはわかりません。

少なくとも、「補助輪を外す」というもう一段階のハードルがあったら、ここまで勢いはつかなかった気がしています。

スイスイ乗れるようになりました🚲

逆に、
・ペダル移行を特に急いでいない
・運動機能の向上を自転車に求めていない
・まずは「乗れる安心感」を優先したい

こういう場合は、補助輪付き自転車で十分だと思います。

どちらが正解という話ではなく、「今、何を優先したいか」で選び方が変わる、と感じています。


ちなみに、公式では「7歳頃まで使える」とされています。
正直、実際に7歳の子を見ていると、その頃にはタイヤが大きい自転車に乗り換えている子が多い印象です。

だから、「絶対に7歳までこれ一台で完結」とは思っていません。

ただ、
・自転車の基本動作を身につける時期
・補助輪を使わずに移行する時期

この“いちばん大事な期間”を無理なくカバーできるという意味では、十分役割を果たしてくれるモデルだと感じています。

価格やサイズ感は、文章だけでは分かりにくい部分もあるので、一度実物を見てから判断するのがおすすめです。

▶︎私が実際に選んだストライダー14xのキックバイク&ペダルキットはこちら


※補足:ペダルキットについて
現在は、ペダルキットが別売りになっています。

慎重派な子の場合は、キックバイクとしてしばらく使ってから、必要になったタイミングで購入するのもありだと思います。

一方で、うちの子のように
「すぐに付けたいと言われそう」
「本人のやる気が出たタイミングですぐ付けたい」
と感じている場合、先に用意しておくのがおすすめです。

ちなみに、先ほども説明しましたが、ペダルの取り付け方法は思っていたよりずっと簡単でした。

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