まとまったタスクを、ほどいてみる
こんにちは。
働きながら子育てをしているshiro.(しろ)です。
いつも読んでいただいている方、
スキやコメントをくださる方、
ありがとうございます。
わたしは、お風呂に入るのがめんどくさい。
社会生活を送っていると
入らないわけには行かないので入るけれど、
億劫すぎて入るまでに気合がいるし
「入らないとな〜」と思い出して
2時間はざらに過ぎる。
そこで、
何でめんどくさいのかを考えてみたところ
お風呂に入るとタスクが多いから
という結論に至った。
(※個人の感想です)
わたしは、浴室に入ってから
・メイクを落とす
・洗顔
・シャンプー
・コンディショナー
・身体を洗う
浴室から出て、
・スキンケア(化粧水・美容液・乳液)
・ヘアケア
・ドライヤー
・歯磨き
⸺工程が多い。めんどくさい……
もちろん、
美容モチベが上がっているときは
スキンケアは楽しい。
そうでないときでも、
お気に入りのスキンケア用品を使うと、
自分を大事にしているようで
少しだけ、良いことをした気持ちになれるので
わたしにとっては必要な工程である。
また、いざお風呂に入ってしまえば、
ドライヤーをしながら
「はあ〜今日も一日終わった〜さっぱり!」
なんて、すっきりした顔で思う。
(入る前とはまるで別人だ…!)
でも、疲れてへとへとな日に
このタスクのかたまりを引き受けるのは
正直しんどい……
たぶん、わたしは
「お風呂」が嫌いなのではなく、
「まとまったタスク」が怖いのだと思う。
そこで、わたしが考えたのが
“お風呂に入る”というタスクの中身を細分化して
面倒くささを分散させるということ。
具体的には、
お風呂に入る直前に
歯磨き・クレンジング・洗顔
を済ませることにした。
……と、
ここまで、誰も聞いていない
アラサー女のお風呂ルーティーンを
紹介してきたわけだけれど、
この“タスクを細分化して考える”ことは
仕事でも応用できるのでよく使っている。
このnoteを読んでいる方の中には
細分化して考えるというテクニックを
知っている方も多いとは思うけれど、
わたしは
多くのタスクを抱えているときほど
細分化することを忘れ、
タスクの山にうもれてしまうことが多い。
だけど、
小さなタスクになってしまえば
とりかかりやすくなる。
「やる気があるから動く」のではなく、
どうやら「動くからやる気が出る」らしい。
焦ったり、疲れたりしているときこそ
目の前のタスクを細分化して考える。
ひとつひとつは
なんてことのない小さなタスクだと思い出して、
とりあえず今日も
歯磨き・クレンジング・洗顔をしてから
お風呂に入ろうと思う。
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