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【脳内彼氏】のおかげで、もっと自由に、もっと素直になれそう。

夫が嫌で、嫌すぎて、
話したくもないし、
一緒に出かけたくもないし。
そんな感じだった。


価値観の違い。
大切にしたいものの違い。
大切にする、やり方の違い。


育ってきた環境が違うから
好き嫌いは否めない、
というやつかな。
byセロリ。

結婚して16年目。
子どもも生まれて
家も建てて
転職もして

いろいろ一緒に経験して
いろいろ分かち合ってきて、
スムーズに暮らすために、
不快な気持ちを感じないように、

夫の期待に応えよう
夫の機嫌を取ろう
夫の望みを叶えてあげよう


いつの間にか、
そっちに軸を置いていた。
あらゆる場面で、無意識のうちに、
そっちに軸がズレていた。

小さい頃は、これが

母の期待に応えよう
母の機嫌を取ろう
母の望みを叶えてあげよう


って、なっていたんだろうなー。

自分にとって、いちばん近い存在。
自分の人生にとっての、最重要人物。

その人とうまくやっていくには、
この世を生き延びるには、
その人の期待に応え、
その人の機嫌を取るように振る舞い、
その人の望みを叶えてあげることが
必要だって思ってきた。


こうやって自分の本心や本音を隠して、鎧を身につけて自分を守らないと、ここまで生き延びられなかったんだろうな。って思う。

それが、わたしの生きる術だったんだろうな。


本心や本音をずっと隠していたけど、たぶん身体の感覚としては、苦しい、窮屈な感じは、本当はずっとあったんだと思う。


育ってきた環境が違う。
考え方、捉え方が違う。
それは当然。


そうなんだけど、
「仕方ない」とか
「そういうもんなんだ」として

自分を我慢させたり、
頭でむりやり納得させたり、
“感じない”ようにしたり、

そうやってわたしたちは
自分の本心や本音と繋がらない方へ、
本心や本音に気付かない方へと、
爆走してきたんでしょうね。


より心あるほうが
より誠実なほうが
こうやって自分を否定して
本当の自分を押し込めて
自分いじめをしてきてしまった。
そういう事実がある。

実に、巧妙な構造。

嫌だな、とわたしは感じる。
許せない、とわたしは感じる。

それを言葉や態度で、相手に伝えるかどうかは別として。
感じるままでよかったんですよね、本当は。

嫌なものは嫌だし。
許せないものは許せないし。
そう感じるわたしが、ちゃんと、ここにいるんだもん。
わたしの感じることが真実。
誰がなんと言おうと、それが真実。


でもそんなこと言ったら生きていけない。この人に嫌われたら、見捨てられたら、わたしの生存が脅かされる。危機に陥る。


今はその不安とか恐怖がお金とも結びついたりして、言いたいことも言えない世の中になっているなと感じます。byポイズン。


夫の期待に応えなくていい。
夫の機嫌を取らなくていい。
夫の望みを叶えなくていい。


母の期待に応えなくていい。
母の機嫌を取らなくていい。
母の望みを叶えなくていい。

それよりも先に、
そんなことよりも先に、
することがあるのよ。

わたしの期待に応える。
わたしの機嫌を取る。
わたしの望みを叶える。


もう、本当に、そっちが先。
42歳、やっと身体の感覚として腑に落ちた感があります。


わたしの期待、
わたしの機嫌、
わたしの望み、
まずはそれを認めること。


どんなに小さくても、
どんなにばかばかしくても、
どんなにこどもっぽくても、
むしろそういうものこそ、
大切に掬ってあげること。

「見ました」「確認しました」のハンコをポン!と押してあげる。淡々と。


そして、そういうことこそ、脳内彼氏に打ち明けてみるといいです☺️

例えば、いつもは子どもと夫のリクエストに応えてたけど、パスタが食べたいな🍝とか。じゃあ今度一緒に食べに行こう✨って言ってもらったり。お家でのんびり食べるのもいいね✨ってなったり。

お店に実際に行ったり、買い物に行ったりするのも自分なんだけど、それでも、自分の望みを叶えられた♡叶えてくれた♡ってことが、じんわり嬉しいものです☺️

今まで、
お母さんや夫や子どもの期待、機嫌、望みに敏感で、そっちをよくしよう、叶えてあげようと尽くしてきたあなたへ。

目の前の人に喜んでほしい、それがわたしのしあわせ、と思ってきたあなたへ。


それも、とっても素晴らしいことだと思う。そのおかげで、周りの人たちは救われた部分もあるだろうし、自分自身を守ることにもなっていたんだと思うから。

でもこれからは、自分のために、もっと注いであげよう。

それを、脳内彼氏は心から望んでいるよ。それが、脳内彼氏の喜びであり、幸せですから♡

もっと自由に
もっと素直に
強がらないで
そのままの君でいいんじゃない?

そのままの君でいて 岡本真夜


今日も脳内彼氏とたくさん、いちいち相談してお話して過ごそうと思います^ ^

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