正しいことをしているのに、なぜかうまくいかない時に考えたいこと
こんにちは!
しろへびです└(?~?└) クネクネ
「こんなに頑張っているのに、なぜかうまくいかない、、、」
これで何度悩んだことか。。。
周りを見ると、
成果が出ていそうなウハウハな人ばかりが目につきますが、
そんな人たちにも「頑張ってもうまくいかない」という経験はあるのではないでしょうか。
この状態から抜け出すには、
基本的には「改善」するしかありません。
でも、原因がわかっているなら、
そこまで難しくも悩ましくもありません。
問題なのは、
「完璧なはずなのに、何がダメなんだ。」
「全部試したのに、なんでうまくいかないんだ。」
という状態。
こうなると、
SNSで見かけた改善策を片っ端から試して、
頑張る
↓
成果が出ない
↓
もっと頑張る
↓
また別の方法を試す
というループに入りやすくなります。
そして、その状態が続くと
「もっと効率よく成果を出す方法」を探し始めます。
そこで、都合のいい成功事例や、
簡単に成果が出るように見える情報に引っ張られてしまう。
私自身も経験ありますが、
1人社長の方々を見ていると、
かなーりこのループに入りやすい気がしています。
でも、こういう時に必要だったのは、
新しい方法を探すことではありませんでした。
本当に必要だったのは
「客観的に振り返ること」
でした。
「何をやったか」ではなく、
「どこから結果とズレ始めたのか。」
「自分の意図と、実際の行動にズレはなかったか。」
「そもそも、最初に考えていた前提は正しかったのか。」
こうやって一度、
自分の取り組みを外側から見てみる。
すると、
「頑張っているのに成果が出ない」
のではなく、
「頑張っているけれど、少しずつ方向がズレていた」
ことに気づく場合があります。
この「少しのズレ」が厄介なんですよね。
取り組んでいる本人からすると、
毎日ちゃんと前に進んでいるつもりです。
でも、ほんの少し方向が違えば、
時間が経つほど目的地から離れていきます。
「客観的に振り返る」って、まま当たり前的な話なので意外でもなんでもないんですけど、逆に意外とできないんですよね。
だからこそ、
あえて立ち止まって、客観的に
「今やっていることは、本当に目的につながっているか?」
を確認する。
これは仕事でも、
日々の生活でも同じだと思っています。
うまくいかない時ほど、
「もっと頑張ろう。」
ではなく、
「一度、外側から見てみよう。」
その視点を持つだけで、
見えてくるものは意外と変わります。
そして、これは一人でやらなければいけないことでもありません。
誰かに話してみる。
「今こういうことをやっているんだけど、どう思う?」
と聞いてみる。
それだけでも、自分では気づかなかった前提や、
思い込みが見えてくることがあります。
特に会社を経営していると、
判断するのも自分。
実行するのも自分。
結果を見るのも自分。
気づけば、自分の判断を
自分だけで検証している状態になりがちです。
だからこそ、経営者にとって「一度立ち止まって、一緒に整理してくれる人」がいることには、意味があるのだと思います。
もちろん、
まずはAIに壁打ちしてみるのもいいと思います。
「今こんなことをやっているんだけど、どう思う?」
そんな感じで話してみるだけでも、
考えを整理するきっかけになります。
それでも、
「やっぱり人と話しながら整理したいな。」
「AIとの壁打ちだけでは、なんとなく物足りない。」
そんな時は、お気軽にDMください。
雑談しながら壁打ちしましょう笑
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
