社長の右腕という働き方を始めます。
こんにちは!
しろへびです。
ここ最近の記事でも書いている通り、
新しい仕事を始めるかどうかで、ずっとモヤモヤしていました。
「やるか、やらないか。」
「本当に自分に合っているのか。」
そんなことを何度も考え、過去を振り返り、
自分の思考を整理してきました。
そして今回、一つの結論にたどり着きました。
私はこれから、
「社長の右腕」
という働き方を始めます。
これは、突然思いついたものではありません。
振り返ると、私は10年以上前に会社員を辞め、
自分で事業に挑戦したり、小規模企業の役員として、
フロントからバックオフィスまで、会社運営に必要なさまざまな仕事に携わってきました。
営業、ホームページ制作・運用、情報発信、事務、経理、総務、人事、業務改善。
その時々で会社に必要なことを考え、
足りない部分を埋めながら、事業全体を支える。
気づけば、そんな働き方を
ずっと続けてきたように思います。
もちろん、その過程ではたくさん失敗もしました。
苦手と得意もありましたし、、苦笑
思うような成果が出なかったこともあれば、
自分で抱え込みすぎて苦しくなったこともあります。
だからこそ今回、新しいサービスを考えるにあたって、「何を提供するか」ではなく、「自分はどんな働き方なら長く続けられるのか」を改めて整理してみました。
すると、これまでバラバラだと思っていた経験が、
一つの線でつながったんです。
ホームページを作ること。
情報発信をすること。
事務や経理を支えること。
社員の採用や労務管理。
業務を整理し、仕組みを作ること。
一見すると別々の仕事ですが、
私の中ではずっと共通していました。
それは、
「社長が本来やるべき仕事に集中できるよう、
会社全体を支えること。」
という役割です。
私は専門家ではありません。
だから、ホームページ制作会社でもなければ、
事務代行でもありません。
その会社が今どんなフェーズにいて、
何に困っていて、
限られた時間・人・予算の中で何を優先すべきなのか。
そんなことを一緒に考えながら、
その時々で必要な役割を担っていく。
この10年以上、無意識に続けてきた働き方に、
今回ようやく名前を付けた、という感じです。
それが、
「社長の右腕」
です。
もちろん、
幅広くできるとは言っても、万能というわけではないので、
できないことは専門家にお願いすることもあります。
だからこそ、自分ができることと、できないことはきちんと線を引きながら、本当に価値を出せる部分で長くお付き合いしていきたいと思っています。
ここ数ヶ月、自分の中で考え続けてきたことが、
ようやく一つの形になった感じです。
これからは、「社長の右腕」という働き方で、
事業を前に進めたいけれど、人手も時間も足りない。
そんな経営者の方を支える仕事をしていこうと思います。
もしこの記事を読んで、
「ちょっと面白そう。」
「詳しく話を聞いてみたい。」
そう思っていただけたら嬉しいです。
今回は、「こんな働き方を始めます。」というご報告でした。
次回は、
「社長の右腕って、具体的には何をする人なの?」
という部分について、
もう少し詳しく書いてみようと思っています。
もしそれまでに、
「うちの場合はどうなんだろう?」
「ちょっと話を聞いてみたい。」
そんな方がいらっしゃいましたら、
お気軽にDMください。
まずはお互いを知るところから
始められたら嬉しいです。
