精神科閉鎖病棟に入院するということver青森/煙草編
みなさま、おはようございます。
今日は入院中の煙草事情について書ければと思います。
私が最初に入院した病院は完全禁煙でした。
が、だめだめ患者の私はお見舞いついでにタバコを持ってきてもらって吸ってたんですよね。
お見舞いの方が来ると、少しだけ外を散歩ができるんです。
そこでおじさま方と仲良くしていたわけですよ。
そこで密輸した煙草を吸ってたんですけど、まぁ、案の定見つかるわけです。
母親と師長にお灸を据えられ、そこからは一ヶ月半くらい吸わなかったんじゃなかったかな。
匂いでわかるんじゃないかと怯えていたのですが、案外長い間バレなかったというか、現行犯逮捕されなかったです。
後述しますが、東京の精神科病棟は煙草ありでした。
私が入院していた際に、(たぶん)ニコチン中毒の男性が入ってきて、騒ぐわ暴れるわ大変だったのですが、2日目からは人が変わったように静かになって驚きました。
ニコチンって一日で抜けるのか、隔離病棟に入れられたのか、、、。
どっちにしろ、精神科病棟に入院する可能性のある方はニコチン抜いておいた方がいいです。
来週からはカルトナージュについて少しずつお話ししたいと思います。
精神科病棟のお話はまた一ヶ月から二ヶ月後に続きを書きますね。
いつもイイね、ありがとうございます。
大変励みになります。
精神病患者のご家族の方にも是非読んでいただきたいです。
私の母は、私の入院三ヶ月で骨と皮だけになり、近くはない距離を(精神科病院は基本的に山奥にある)一日も欠かさずお見舞いに来てくれました。
毎日毎日、たわいもない話を庭でするわけですが、泣くんですよ。弱っていくんです。母が。
仕事も辞めるとか言い出して、普段全く料理をしない父が小さなおにぎりをたくさん作ってあげたらしいんですけど。最後は一つも食べられなかったそうです。
そんな状況からどのようにカルトナージュに出会うのか、お楽しみに!
(今日、水曜日じゃなく火曜日でした笑)
