カルトナージュを始めるまで
人工関節置換手術から完全なる暇人になった私。
退院してからも、やることといったらリハビリのみ。
話が少し飛びます。
私は小さい頃から片付けが壊滅的に苦手なのですが(使ったものを元あった場所に戻せない)こんなに時間があるんだから、やろうじゃないか、片付けを!!
と重い腹、ではなく重い腰をあげたのですが、昔の思い出が出てくるといちいち手が止まるんですよね。
プリクラとか、お手紙だとか、、、元カレとの思い出とか(←捨てられないタイプ笑)。
そこで、「小さい小物入れに良さそうな大きさの段ボール箱」を発見したんです。
片付けにちょうど良さそう!デコろう!
、、、デコろう?!
何を思ったか、片付けの最中にも関わらず、段ボールに可愛い紙をいろいろ貼って小物入れに。
それを横目で見ていた母が
「あんた、小さい頃からそういうの(工作)ちょこまかするの好きよねー」
と話しかけてきたのです。
そっか、私、工作好きだったかも!!
そこから、
①簡単に始められるもの
②できれば今までの何かの経験が活かせるもの
を探し、たどり着いたのがカルトナージュでした。
メルカリでカルトナージュのレシピ(作り方)本を買い、最初のページ「ただの箱」を頑張って訳しながら作っていくぅ。
訳す、作る、訳す、作る、を繰り返していると使われている単語の少なさに気づき、けっこうサクサク進むことが判明。
しかし【ど素人×フランスの本】という相性の悪さで出来たものは
控えめに言ってゴミ
三回ほどチャレンジしたが
全てゴミ
原因は私の技量のなさなのか、はたまたレシピ(!)なのか、、、
レベル、入門。
制作時間、30分。
訳す時間を引いても30分どころか三時間はかかってますけど?!?!
さすがフランスの本、、、思い出してきたぜ、
あの国の適当さを、、、!!!!
絶対にフランス語だけで仕上げてやる。
と思っていたのですが、次にメルカリで買ったカルトナージュ本の出品者様が「もしよろしければ」と日本語の本もくださり、、、
誘惑に負けて速攻日本語で作ることに(爆笑)
しかも日本語のキットも買う(白目)
カルトナージュ界隈あるあるなのか、またメルカリで本を買った際に「もしよろしければ」とフランス語のカルトナージュDVDもくださったり。皆様お優しいのですね。涙涙。

ここからやっと私のカルトナージュ人生が本格始動したのでした。
