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シロイってこんな人

いろいろと手を出しすぎて、よくわからなくなっている私について自己紹介します。


全体像

結局、何をしてる人なの?

2024年にシロイブックスという出版レーベルを立ち上げて、著述と出版の仕事をしています。元システムエンジニア。早く人生がなんとかなってほしい。

性格傾向

  • 真面目。いいかげんに生きることを覚えたい

  • 感情よりは論理で動くタイプだと思いますが、直感と気まぐれを大切にしています

  • 性格診断のエゴグラムで言うと、NPとAを頂点にした山型(BAABB)です。母性と理性を重視する人

  • やさしさと思いやりが人間にとって最も重要な資質と考えています

  • インドア派で人混みがすごく苦手。散歩と自然は好きです

  • めちゃくちゃ疲れやすい

私を構成する要素

プログラマとして

10代の頃、ゲーム等を個人で開発してネット上で公開していました。今でいうインディーゲームですが、当時はスマホやアプリストアみたいなものはなかったので、個人サイトでWindows向けのゲームを無料で配布するような形です。ウェブ上のメディアもそんなになかったので、雑誌に載ったりした経験が何回かあります。当時はCD−ROM付録にそういうソフトが収録されていたりしたんですよねえ。(昔のインターネット感がすごい)

これは私にとっての最初の表現の分野です。新卒で就職した会社はゲーム業界ではなかったですが、このときの経験と技術は役に立ちました。その後、いろいろあってエンジニアの仕事は辞めてしまったものの、プログラミングというのは私の頭の中身を構成している大切な一要素だと思います。

著述の仕事を始めて以降だと、2025年は原稿が進まないときの気分転換(現実逃避)としてプログラミングをしている時間が多く、Webサービス等の形で出来上がったものがけっこうな数になりました。具体的には「note人気ランキング」「みんなのnote通信簿」「notelog」などです。詳細は「Webサービスの一覧」ページにまとめています。

他に変わった制作物としては、SNSのBlueskyに「プルスカちゃん」という自動おしゃべりロボのアカウントがあります。フォロワーの発言内容を自動的に学習して動いており、リプライで話しかけると返事もしてくれます。技術的な解説はこちらの記事に詳しく書いています。

時代とともにプラットフォームが移り変わっていくというデジタル作品の宿命ゆえか、20代やそれ以前の制作物はもうほとんど目に見える形では残っていませんが、現在は更新停止している個人ドメインの shiro-neko.net のトップページを覗いていただくと、ひとつだけ10年くらい前の映像作品が動いているのを見ることができます。

音楽と演奏活動

かなりの音楽好きです。10代の頃に70年代の洋楽ロックやプログレを中心にハマって、その後はHR/HMやオルタナに進みました。テクノやアンビエントもかなり好きです。ジャズとクラシックとヒップホップは少しだけ聴きます。好きなアーティストを個別に挙げ始めると終わらなくなるので、ここでは我慢します。

自分で弾く楽器としては、2015年からコンサーティーナという楽器でアイルランドの伝統音楽を演奏しています。ときどき人前でライブもします。この音楽は私の人間関係を一気に広げてくれて、私の人生に意味の感覚を与えてくれたものなので、単なる趣味という括りでは考えていません。

楽器の話は「コンサーティーナより美しい楽器ってある? (2023.12.3)」にまとめましたが、この記事はアンティークの楽器のうんちくとかを好きに書いているので、写真を眺めつつ流し読み推奨です。また、音楽によって友達がめっちゃ増えた話については「友達ってサイコー、友達を増やしてウキウキ人生を送ろう (2023.11.17)」に書いています。

この楽器の経験は、私が最初に出版した本「社会人のための楽器の継続と上達の手引き:練習の習慣化から、音楽性を深めるまで」となって結実してくれました。びっくり。

ものを書くことと、思想的背景

理系のわりに、昔から心理学や哲学、古典宗教などの本をよく読んできました。ただ、哲学は答えを与えてくれないし、教義として組織化された宗教にはあんまり意味のあるものは残ってないよなって思っています。(ちなみに、理系の人がなぜ「客観的には正しくない」はずの宗教を否定していないのか? という点については、書籍「人生の意味のつくり方」で詳しく書いていて、この部分はnote上の試し読み版から全文が読めます)

影響を受けた人物は、哲学者のバートランド・ラッセル、仏教学者の鈴木大拙、宗教思想家のジッドゥ・クリシュナムルティです。これらの人々は、私の価値観と文章のスタイルにかなり影響を与えていると思います。それはあくまで論理的で、シンプルでわかりやすい話の展開を意識しながら、根本的な部分では自分自身の主観を信じているという点にあります。

ネットでいろいろと文章を書いたりするのは10代の頃から散発的にやってきましたが、今のブログとnoteを本格的に始めたのは、2023年に入ってからです。書籍を出し始めることで、書くことが本業になったのは2024年の頭からです。

小説はあまり読まないほうですが、2023年にまとめて読んだテッド・チャンはすごく面白かったです。ノンフィクションだとジョージ・オーウェルのルポも好きです。衝動的に短編小説を書くことがあって、そちらはマガジンにまとめています。

絵を描くこと

2023年から絵を描き始めました。アクリル画です。アートの世界にはそんなに明るくないので、これはこれから広がっていく世界なのだと思います。と言いつつ、最近はあまり描けていない気がしますが……。

私が絵を描き始めたきっかけについては「人はどうして、大人になると絵を描かなくなるのだろう (2023.12.9)」で書いています。

文鳥

これは表現の分野の話ではないですが、2023年3月から文鳥と一緒に暮らしています。私のnoteのヘッダ画像によく登場しているのは、モチモチ怪獣ふみ子こと白文鳥の「ふみ」です。毎日元気に大暴れしています。

文鳥の紹介は「君たちはもっと文鳥の素晴らしさを知るべきだ (2023.12.1)」の記事をどうぞ。同じタイトルでKindle向けのフォトブックも出ています。

他にももっとある

社会人学生として、社会福祉を学んでいた時期があります。障害者福祉を中心にやっていました。

あと、株式投資を長年やっていて、一時期は専業で取り組んでいました。ここで得られた知識と経験は、私の2冊目の書籍「投資に正解は存在するか:堅実な株式投資と資産形成の入門ガイド」にまとめられています。また、ブログの「成功しないことが正しい場合がある (2023.12.14)」でも経験談を書いています。

ここに生息しています

出版関係

シロイブックスの公式サイトがあります。新刊の情報なども順次掲載していますが、基本的には今読んでいただいているnoteをチェックしていただければ大丈夫です。

SNS

以下にいます。元々はX (Twitter)がメインでしたが、最近はBlueskyにも投稿があります。Threadsのほうはあまり使っていなくて、記事の更新告知のみ載せている感じです。

それでは、シロイの活動を今後ともよろしくお願いします。

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